[YouTube]北朝鮮の金正男氏暗〇とマイケルフリン辞任は裏で繋がっている!! 〜キッシンジャー・トランプ政権vs CIA ・ワシントン官僚の戦い 第一ラウンドはCIA側が勝利〜
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=123455
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マイケル・フリン氏辞任と金正男氏の暗殺の背景について、大変優れた見解を示している動画です。
動画では、トランプ政権と北朝鮮は、水面下で国交正常化交渉を行っていたのではないかとしています。
動画の6分50秒〜8分の所では、沖縄駐留のアメリカ軍機が、北朝鮮に頻繁に出入りしていたということで、トランプ政権のバックにいる親中派のキッシンジャー博士の思惑は、北朝鮮脅威を除去することだとしています。
2016年の11月17〜19日に、スイスのジュネーブで、米国務省ロバート・アイホーン元調整官と、ジョエル・ウィット元北朝鮮担当官が北朝鮮の2人の高官と会談したようです。
この米国の2人の担当官はいずれもマイケル・フリン氏の部下であり、フリン氏はキッシンジャー博士の側近です。
金正男氏はこうした交渉のメッセンジャーボーイ的な役割を果たしていたのではないかとしています。
今回のフリン氏辞任と金正男氏暗殺は、キッシンジャー博士とトランプ政権が内々に進めてきた交渉に対して、ワシントン官僚たちが妨害をして来たという構図ではないかと指摘しています。
大変参考になる見解で、ほぼこの通りではないかと思われます。
キッシンジャー・トランプ政権 vs CIA 、ワシントン官僚の戦いの第一ラウンドは、CIA側が勝利したようです。
今後、キッシンジャー博士がどのような反撃に出るかに注目しましょう。
北朝鮮の金正男氏暗〇とマイケルフリン辞任は裏で繋がっている!!
配信元) YouTube 17/2/15
https://www.youtube.com/watch?v=4zxOtD3AjlM
https://www.youtube.com/watch?v=4zxOtD3AjlM
金デジ君を退位させ、故正男氏の長男、キムハンソル君23歳を王位に推戴するべきです。
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2017/02/16/%e9%87%91%e3%83%87%e3%82%b8%e5%90%9b%e3%82%92%e9%80%80%e4%bd%8d%e3%81%95%e3%81%9b%e3%80%81%e6%95%85%e6%ad%a3%e7%94%b7%e6%b0%8f%e3%81%ae%e9%95%b7%e7%94%b7%e3%80%81%e3%82%ad%e3%83%a0%e3%83%8f%e3%83%b3/
航空機関銃乱射好きの大量虐殺者、金デジ正恩君を王位から追放したら….
いましたよ。
ちゃんとした王位継承者が。
正統性もあるし。
暗殺された金正男さんのご長男!
今は、中国に保護されています。
習近平さん、トランプさんと話がうまくいっているみたいなので、中米共同で、ピョンヤンを急襲して金デジ君を拘束、退位させてください。
チャウシェスク式でも可。
そのあと、「民主主義」を好み、叔父の金正恩を「独裁者」と呼ぶ人物、キム・ハンソル氏23歳を首班に!
これで、朝鮮悪の中枢が崩壊します!
是非とも!
金正男氏の長男、中国当局が保護
殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏の家族が中国当局の保護を受けていることが確認された。
国家情報院の李炳浩(イ・ビョンホ)院長は15日、国会情報委員会懇談会に出席し、「マカオにいる長男のキム・ハンソル氏と家族、そして北京にいる最初の夫人の2つの家族が現在中国の保護を受けている」と明らかにした。
1995年生まれのキム・ハンソル氏は、金正男氏と2番目の夫人イ・ヘギョン氏の間に生まれた長男で、妹のキム・ソルヒ氏とともにマカオに滞在している。
別の消息筋によると、彼らは中国国家安全部の保護の下、身の安全を確保しやすい北京に移動中であることが分かった。
金正男氏は最初の夫人シン・ジョンヒ氏との間に次男のキム・クムソル氏がいて、彼らは現在北京に滞在しているという。
平壌(ピョンヤン)で生まれたキム・ハンソル氏は、金正男氏が後継者から外れるとマカオや中国本土などを転々とし、フランスのパリ政治学院ルアーブル校を卒業して昨年9月に英オックスフォード大学大学院に合格したが、登録しなかった。
キム・ハンソル氏は、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)で「民主主義を好む」と明らかにするなど、北朝鮮体制に反対する考えを示し、2012年10月にあるインタビューでは叔父である北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長を「独裁者(dictator)」と表現した。
まぁ~日本も北朝鮮に負けず劣らずの、質の悪い国になってますけどね。
経済的利益を放棄して中距離弾道ミサイルを発射するなど悪役を演じる朝鮮を動かしているものは?
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201702210000/
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201702210000/
2月12日に朝鮮は中距離弾道ミサイルの発射実験を実施、13日には金正恩の兄にあたる金正男がマレーシアの空港で殺害された。
18日に中国は朝鮮からの石炭輸入を19日以降停止すると発表、その一方で朝鮮政府高官の代表団がアメリカを訪問し、同国の元政府高官と会談する準備を進めていると報じられた。
そうした中、アメリカ海軍は空母カールビンソンを中心とする艦隊を南シナ海に派遣し、中国に対する示威行動を繰り広げるとも伝えられた。
金正男は2003年頃に国外へ脱出ている。
2013年12月に処刑された張成沢(金正日の妹、金敬姫の夫)と近い関係にあったと言われ、その張は中国と関係が深かった。
金正日の側近でもあった。
その金正日の死亡が公式に発表されたのは2011年12月で、権力抗争で中国派が敗れた結果だとも見られている。
その際、張の親族を含む周辺も粛清されたと言われ、金敬姫も毒殺されたと見られている。
長い間、朝鮮は日本やアメリカの好戦派にとって好都合なタイミングで挑発とみなされることを行ってきた。
その一例が今回のミサイル発射実験だが、経済的に考えるとこれは不可解。
2011年夏にシベリアで金正日はロシアのドミトリ・メドベージェフ首相らと会談し、朝鮮がロシアに負っている債務の90%(約100億ドル)を帳消しにし、10億ドルの投資をすることで合意、15年の対ドイツ戦勝利70周年記念式典へ金正日が出席することも決まったが、合意の数カ月後に死亡している。
なお、2014年にロシア議会はこの合意を承認した。
この取り引きの実現を困難にするようなことを朝鮮は行っている。
2014年11月には人民武力部長に就任して5カ月後の玄永哲がロシアを訪問してウラジミル・プーチン大統領と会談したというが、翌年の4月に処刑されてしまった。
金正日を引き継いだ金正恩は対ドイツ戦勝利70周年記念式典への出席を取りやめている。
負債の大半が帳消しになり、資源の開発などへの投資が確実になった段階で、本来なら朝鮮政府は事を荒立てる必要はない。
ロシアとの関係が強化されれば、怪しげな核兵器を保有し、ミサイルを発射してみせるより防衛のためになる。
金正日はそうした方向へ動こうとしていたように見えるが、合意から間もなく死亡、引き継いだ金正恩はアメリカや日本の好戦派にとって好都合な行動を繰り返している。
そうした中、中国と近かった義理の叔父にあたる張成沢の親族を粛清、叔母も毒殺したと言われている。
朝鮮と中国との関係は冷え切っている。
朝鮮の体制が崩壊して大量の難民が中国へ流れ込むことを北京は恐れているだろうが、怒りは限界に達しているようだ。
石炭輸入の停止はそうした怒りの反映だろう。




