トランプが迅速に公約を実行する中、反トランプ派は「パープル革命」を目指してカナダを拠点に
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201701260000/
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ドナルド・トランプは大統領に就任した直後にTPP(環太平洋連携協定)からの離脱を決めた。
「チェンジ」を掲げて当選したにもかかわらず、庶民にとって良い方向へ「チェンジ」できなかった前任者のバラク・オバマとの違いを見せつけた形だ。
当然、TPP、TTIP(環大西洋貿易投資協定)、TiSA(新サービス貿易協定)の3点セットで巨大資本に国を上回る力を与えようとしていた勢力は激怒しているだろう。
そうした勢力はロシアや中国を恫喝して屈服させようともしている。
こうした恫喝にロシアや中国が屈するはずはなく、必然的に恫喝はエスカレート、最近では核戦争の脅しになっていた。
TPPからの離脱は大統領に就任する前からトランプは宣言、投票日の前からシリアでの戦争を終結させるために動いている。
例えば、10月11日にパリのリッツ・ホテルで約30名の政治家、実業家、外交官が集まって開かれたシリア情勢に関する話し合いにドナルド・トランプの長男、ドナルド・トランプ・ジュニアが出席している。
http://www.wsj.com/articles/donald-trump-jr-held-talks-on-syria-with-russia-supporters-1479920753
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またイスラエルの情報機関と緊密な関係にあると言われているDEBKAfileによると、トランプ政権で安全保障担当補佐官に就任することが内定していたマイケル・フリン中将はロシア安全保障会議の議長、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領、ヨルダンのアブドラ国王などと秘密会談を行ったという。
http://www.debka.com/article/25789/Trump-and-Gen-Flynn-move-in-on-Syria-Iraq-wars
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すでにトルコはダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)つまりネオコンたち好戦派の手先になってきた武装勢力に対する攻撃でロシアと行動を共にしている。
反トランプ勢力のうち、公然グループの中心には投機家のジョージ・ソロスがいて、民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントンもその影響下にある。
選挙直後の昨年11月13日、ソロスは息子のジョナサン・ソロスやトム・ステイアーを含む富豪たちとワシントンのマンダリン・オリエンタル・ホテルでトランプ対策を練る秘密会談を開いた。
ヒラリー・クリントンとビル・クリントンには紫色をあしらった服で集会に登場させ、「パープル革命」の開始を宣言した。
この「革命」の拠点になると見られているのがカナダ。
ジャスティン・トルドー首相は筋金入りのネオコン、つまりロシアを憎悪しているクリスティア・フリーランドを外務大臣に据えた。
この女性はウクライナ系で、バラク・オバマ政権内の好戦派だったビクトリア・ヌランド、サマンサ・パワー、スーザン・ライスの分身だと表現する人もいる。
作家のデイビッド・ホロウィッツによると、オバマとヒラリーは「亡命政権」の準備をしているそうだが、その拠点はカナダになるのだろう。
トルドー政権はTPPを復活させ、ロシア敵視政策を推進しようとしている。
つまり、安倍晋三首相とは親和性が強い。
その安倍首相と会談するため、ソロスは今年1月6日、アデアー・ターナー元英国工業連合会長を伴って来日している。
ソロスが安倍に「お伺い」を立てることはありえず、何らかの指示を与えるために来た可能性が高いだろう。
今後、カナダと日本がネオコンの拠点になるかもしれない。
日本が非常に難しい立場に陥る可能性が高いということだ。
TPPを復活させ、ロシア敵視政策を推進しようとしているトルドー政権 反トランプ派は「パープル革命」を目指してカナダを拠点に
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=122588
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クリントン財団といえば、数多の犯罪の温床でしたが、さっさと閉鎖して追及を逃れようというわけですね。
トランプ大統領、すぐさま、捜査陣を投入して、巨悪を暴いてください!
ヒラリー一味の「本性」を暴いて、世界中に明々白々にしてください!
それが、世界を変えます。
変質者の支配する世界を変えます!
クリントン財団が完全閉鎖します!
犯罪の温床だったクリントン財団が完全閉鎖することになりました。
まるで犯罪者が急いで店をたたんで夜逃げするように見えます。
このまま彼らは自由の身で海外に逃亡することになるのでしょうか。
それとも平然と政界復帰をするのでしょうか。
極悪犯罪者の夫妻のやることですから、油断できないでしょう。
彼らが逮捕されなければ、ピザゲート(小児性愛犯罪)は放置されることになるでしょうね。
(概要)1月23日付け
先日、クリントン財団の一部であるクリントン・グローバル・イニシアティブが閉鎖することが報道されましたが、Invester's Business Dailyによると、いよいよ、クリントン財団が完全閉鎖されることになりました。
PM Fund Manager Dave Kranzler:
政治家は誰でも権力を振りかざす立場でなくなると、富裕層、大企業、外国政府がいくら巨額の寄付や賄賂を与えても、何の役にも立たなくなります。
その時、彼らの資金が底をつき活動が全てストップします。
もはやこれまで。
ヒラリーとビルそして彼らの性奴隷たちは、車で夕日の中を去っていき、表舞台から姿を消すだろうと思う人もいるでしょう。
いやそれほど簡単にはいきません。
もしトランプ政権が彼らを追及するなら、我々はクリントン夫妻の姿を再び目にすることになります。
この8年間で12人の歴代大統領が行った犯罪よりも多くの犯罪を行ったオバマがホワイトハウスを去りましたが、その時、ヒラリーの犯罪に対する赦免処置を延長しませんでした。
ですからクリントン夫妻はこれからもメディアで露出される可能性はあります。
彼らがどうなるかは、トランプが米国民の意見に耳を傾けるかどうかです。
米国民は彼らの犯罪を忘れませんし決して許さないでしょう。
今月初めに行われたIBD、TIPPの世論調査で、ヒラリーが国務長官時代に行ったメールが絡んだ犯罪に対してオバマ大統領は赦免すべきかどうかを質問したところ、57%はNoと答えました。
米国民の感情として、このままヒラリーたちを自由の身にさせておくことは難しいようです。
クリントン夫妻は数えきれないほどの犯罪及び倫理的違反を行ってきましたから。
中でもヒラリーは、厚かましくも国務長官時代に度を超えた不正行為を行っていました。
ヒラリーは、自分が何をやっても誰も彼女を逮捕できないという事実をひけらかした態度をとっていました。
自信過剰な独裁者のアキレス腱は、その自信過剰さ故に打ちのめされることになるのです。
今後はトランプがヒラリーの犯罪を追及するかどうかです。
冷静に見れば、あまり期待しない方がよさそうです。
ただ、クリントン財団の全部門が完全店じまいをするということは、これまで陰謀論で片付けられてきた彼らの実態が事実だったということです。





