バカボン安倍晋三を褒め殺しする山本太郎議員 2 | きなこのブログ

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「安倍晋三閣下は司法の長」を削除 ― 山本太郎代表質問に与党が要求
http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015270
 
 

与党から削除を要請されている箇所。黄色のマーカー部分。

 
25日の参院本会議で山本太郎議員(自由党)が安倍政治の本質を突いた代表質問をした件。
 
きょう開かれた議運で与党側が、山本議員の質問の一部について削除を求めた。
 
問題ありとした箇所は以下(太字部分)―
 
「安倍晋三閣下は、行政府の長であるばかりか、立法府の長でもあると御本人が御宣言されました。司法の長になられるのも時間の問題ではないでしょうか」
 
国会関係者が『田中龍作ジャーナル』に明らかにした。
 
山本議員は削除要請に応じない構えだ。
 
山本議員が拒否すれば議長が削除を決定することになる。
 
「大企業優遇税制」
「拡大する貧困問題」
「収束のメドがつかない原発事故」・・・
 
10分間に渡る山本議員の代表質問は、実際この国で起きている事実ばかりだった。
 
安倍首相の無責任、無定見を突いたことが「褒め殺し」とも呼ばれ、SNS上で騒然となった。
 
安倍首相の意向を忖度する記者クラブメディアは頬かぶりをした。
 
昨年5月16日、安倍首相は衆院予算委員会で「私は立法府の長・・・」と発言して世論を沸かせた。
 
しかし、議事録には「行政府の長」と記載されている。
 
議事録に「立法府の長」なる発言が記載されていないのだから、山本議員の指摘となる前提が存在しないことになる。
 
改ざんの辻褄合わせのために、山本議員の質問は削除されようとしているのである。
 
国民から選ばれた国会議員の発言が亡きものとなれば、次は国民の言論の自由が亡きものとなる。

 

 

安倍首相の茶坊主である自民党議運理事が目くじらを立てた山本議員の代表質問。=25日、山本太郎事務所撮影=
 
~終わり~

 

 

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日本もチベット化

 

世界的に重要な政治問題 2