50-60才の男性が、集団的自衛権の行使容認に対しての抗議を行った後、焼身自殺を図ったという衝撃的なニュースが流れた。
嘘だろうと思ったが本当のようである。
このブログでも、再三、自公が結託して進めようとしている、この暴挙について、微力ではあるが抗議しているつもりだが、そんな生易しいやり方ではない方法ではだめと思ったのであろう。
死を覚悟して抗議している。
また、その抗議を有効にするために、新宿の最も賑やかな場所を選んでいる。
なんとも痛ましい。
しかし、心情的にはわかる気がする。
居てもたってもいられなかったのだろう。
このニュースはネットでは出ているが、テレビニュースではまだ出てこない。
政府筋、もしくはテレビ局のトップ筋から、閣議決定の重要な時期はまずいので規制が掛ったと思われる。
この抗議を無駄にしてはならない。
きっとメディアは、この事件を、狂信的な異常な行為というような論調で封印するように思える。
秘密保護法といい、何か昔の戦中時代の雰囲気になってきたようだ。
国民はいずれ来る徴兵制度を覚悟しなければならない。
日本もチベットのようになってきたか?
新宿南口で男性が焼身自殺図る 「集団的自衛権の行使容認に反対」演説後
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140629/dst14062916150005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140629/dst14062916150005-n1.htm
29日午後2時10分ごろ、東京都新宿区西新宿の歩道橋上で、男性がペットボトルに入ったガソリンのようなものを頭からかぶり、自分で火をつけた。
男性は病院に搬送されたが、やけどを負うなどして重傷。
搬送時に意識はあったという。
警視庁新宿署は容体が回復次第、男性から事情を聴く方針。
同署によると、同日午後1時5分ごろ、現場周辺にいた男性警備員から「歩道橋の鉄枠の上に、50~60代でグレーの背広を着た男性が乗って、拡声器で何かをしゃべっている」と110番通報があった。
署員が駆けつけたところ、歩道橋の上に組まれた鉄枠部分に座った男性が、
拡声器を使い、
団的自衛権の行使容認や、
安倍晋三首相の政策に反対する内容の演説をしていたという。
男性は1時間以上にわたって手元の紙を読み上げた後、脇に置いていたペットボトル内の液体を頭からかぶり、ライターで火を付けたという。
火は、駆けつけた消防隊員らに消し止められた。
イギリス・BBC放送の電子版は、
焼身自殺をはかった男性が海外での日本の武力行使容認に抗議していたとした上で、
「安倍総理による憲法解釈変更の動きは日本の国内世論をまっぷたつにしている」
と伝えています。
また、AP通信も、男性が日本政府による防衛政策変更の動きに抗議していたとしながら、
自殺未遂について
「日本では珍しい過激な抗議活動」
と表現。
「これまで、日本では焼身自殺が行われることはめったになかった」
とし、
1970年に起きた小説家の三島由紀夫氏の自殺を引き合いに出すなどして、衝撃の大きさを伝えています。
この一件は海外メディアも大々的に取り上げたようです。
この一件は海外メディアも大々的に取り上げたようです。
憲法と解釈問題にも触れてもらえるといいのですが…‥。
大規模掲示板では男性を「左翼」「中国人」「韓国人」と言っていますね。
集団的自衛権に反対する=反日と、思考を誘導しています。
裏社会に相当効いている証左でしょう。
日本で注目すべき事件事故は、大手メディアが記事にしないことと判明しました。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_198.html
今後は、新聞を読むときは、「何が書かれていないか」を読むことにいたしましょう。
集団的自衛権反対男性の焼身自殺、
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_198.html
今後は、新聞を読むときは、「何が書かれていないか」を読むことにいたしましょう。
集団的自衛権反対男性の焼身自殺、
参院選白票300票水増し、
久米島キノコ雲....
裏社会に都合の悪い記事は最小限に扱われすぐに消えます。
ブラック国家、日本。
ブラック国家、日本。
集団的自衛権反対の男性の焼身自殺の記事 私の家で読んでいる今日の朝刊紙面にはこの記事ありませんでした。
参院選で白票300票増やした疑い 高松市幹部ら逮捕の記事
これもずっと探したけど、朝刊紙面にはこの記事ありませんでした。
沖縄・久米島で「きのこ雲」と爆発音、米軍訓練かの記事
これもずっと探したけど、朝刊紙面にはこの記事ありませんでした。
重要な記事は紙面には載せないことで、ネット環境にない人は一生わからない。
そして、紙面には載せないことで真実とは真逆の結論へ誘導する。
☆☆新聞紙読む価値なし!!☆☆
着々と進んでいる戦争計画に日本国民はまったく関心がない。
勿論、売国メディアも報道しない。
韓国、中国は日本人とは真逆で緊張感をもっている。
この差が平和ボケ。
と言うより教育、習慣(アメリカの戦後政策)により平和ボケ日本人につくり変えられた。
勿論、売国メディアも報道しない。
韓国、中国は日本人とは真逆で緊張感をもっている。
この差が平和ボケ。
と言うより教育、習慣(アメリカの戦後政策)により平和ボケ日本人につくり変えられた。


