[1948]参院選挙の結果 と ヒラリー・メール問題の 続き。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
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日本の政治の中心は、これからは、いよいよ、「国会の改憲(かいけん)勢力 が3分の2を超えた。 護憲(ごけん)勢力の抵抗は続く」 という形に決まった。
7月10日の参議院議員選挙 の 結果が出て、自民党と公明党の改憲勢力が、参議院の総議員242人の3分の2である 162議席 を超えて、164 とかになったようだ。
すでに衆議院は、2014年の総選挙で3分の2を 超えている。
(転載貼り付け始め)
●「 参院、自民が単独過半数 平野氏入党へ 改憲4党で2/3に 」
2016/7/13 日本経済新聞
無所属の平野達男参院議員が自民党に入党届を提出していたことが13日、分かった。同党は月内にも受理する。平野氏が入党すれば自民党は参院の新勢力で122議席に増え、27年ぶりに単独過半数を確保する。
憲法改正に前向きな自民党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党の3党と、「加憲」を掲げる公明党をあわせた改憲勢力でも合計162議席となり、4党で国会発議に必要な3分の2に達する。
(転載貼り付け終わり)
このように 「改憲 対 護憲(憲法改正反対)」 の 大きな対立軸で、日本は動く。
外国から見ても冷酷にそのように見える。
日本の新聞の書き方も、この対立軸ではっきり書いている。
これから長い長い政治議論が続く。
日本の国論(こくろん)は、この憲法改正をするか、あるいは阻止しるかの 大きな対立点を抱えて、進んでゆく。
選挙結果の 新聞記事は、うしろ方に載せる。
私、副島隆彦が、危機感を持て、アメリカ政治をずっと凝視(ぎょうし)しているのは、まさしく、この「世界は大きな戦争に向かうのか」の問題だ。
日本の改憲勢力が進んでゆく道は、「大国化する中国との戦争も辞さず」の道である。
そのようにアメリカの、大きな戦争を推進する勢力 の 言いなりになって、動かされて、日本が、再びの戦争への道を歩かされることである。
「日本(だけではないか)を中国にぶつけさせよ」というアメリカの戦争勢力 の計画通りに、ことは動いている。
それは、まさしく、ヒラリー・クリントンを押し立てて、彼女を次の大統領にして、ただちに大きな戦争をする準備に入る、という 恐ろしい勢力の動きだ。
日本の安倍政権は、このヒラリー好戦派(こうせんは、Jingoist ジンゴウイスト。 warmonger ウォーモンガー 主戦論者、戦争屋 )戦争したがり勢力の 子分であり、手先集団である。
このことを彼ら自身が否定しないだろう。
ヒラリーは本当に恐ろしい 、人殺しの女なのだ。
日本国民も早くこのことを気づいた方がいい。
最新の記事を載せる。
(転載貼り付け始め)
●「米国民の6割近くが クリントン氏不起訴 に 疑問視」
2016年7月12日 共同通信
http://this.kiji.is/125410080434783739?c=39546741839462401
http://this.kiji.is/125410080434783739?c=39546741839462401
米大統領選の民主党候補指名を確実にしたヒラリー・クリントン前国務長官が、公務で私用メールを使っていた問題で訴追されなかったことについて、米国民の6割近く が疑問視していることが11日公表の世論調査結果で分かった。
大統領になっても懸念材料であり続けると考える国民も多く、国民の視線の厳 しさを示した。この問題はクリントン氏の頭痛の種となりそうだ。
連邦捜査局のコミー長官は5日、訴追を求めない方針を発表した。調査は6、7 両日にABCテレビとワシントン・ポスト紙が実施。FBIの判断を「支持しない」と 答えた人は56%で、「支持する」の35%を大きく上回った。
(転載貼り付け終わり)
私は、去年の1月に出した 「日本にやがて大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る」(講談社刊、2015年1月) で、このことをはっきりと詳細に書いた。
私は、この本の「まえがき」 の冒頭の、第1行目から、「 ヒラリーが大統領になったら世界中が戦争になるだろう」 と書いた。
私は、こういう予言者(よげんしゃ。プレディクター、近(きん)未来予測者。神の言葉を伝える預言者 プロウフェットではない)としての自分の役割を自認している。
だから、私たちは、まだ世界覇権国(ヘジェモニック・ステイト。日本は、その属国=ぞっこく=のひとつ )であるアメリカ帝国の動き をじっと見つめなければいけなのだ。
今は、アメリカは大統領選挙の年であり、その最中(さなか)にいる。
ヒラリーが勝つか、ドナルド・トランプが勝つか。
11月8日が投票日である。
これで、これからの世界は大きく異なる。
私は、トランプが勝つ、と予測(予言)した。
トランプが勝つべきだ。
その方が世界にとっていいことだ。
大きな戦争(large war ラージ・ウォー)すなわち= WW3 (ダブリュー・ダブリュー・スリー。ザ・サード・ワールド・ウォー)=第3次世界大戦がはじまることを、愛国右翼の泥臭い経営者あがりのトランプだったら、何とか、回避して、対立を交渉、話し合いで、妥協して、さらに数年先まで戦争を 先延ばしにするだろう。
だから、私は、トランプに賭ける。
トランプが、来年2017年から大統領になったら、バンバン叩かれて、いろいろの悪質な攻撃をうけて、ヒラリー派のネオコン・戦争勢力によって、ぼろぼろにされるだろう。
それでも、次の4年間は、トランプの時代だ。
彼が、ぼろぼろになって退場するまで、あと4年間は、世界は大戦争(ラージ・ウォー)はしないで済む。
大きな戦争は先延ばしになる。
そして、大戦争は、そのあと、だ。
こういうことは、私の預言者の能力から、自然に導かれる。
そして、そのあと、アメリカが中国と どうしても ぶつかる(戦争を始める)という事態になったら、私たちはどうするか。
その時は、日本は中立(ちゅうりつ)を宣言する。
日本は、米と中の戦争に対して、何があろうが局外中立(きょくがいちゅうりつ)の立場を貫くべきだ。
日本(人)は、戦争をしない。
日本国民は、何があっても他国と戦争をしない。
人殺しをするために、日本人(日本の軍人、兵士)が死にに行くことを認めない。
米中の戦争のおいて、日本は徹底的に中立国(ニュートラル・ステイト neutral state )である。
「アジア人どうし戦わず」 は、副島隆彦が20年前から、言い続けてきた、旗頭(はたがしら、スローガン)である。
再びの、深く仕組まれて、騙(だま)されての 戦争はしない。
「日本は、アジア諸国を侵略しない。中国と戦争をしない」 という堅い決意を、今のうちから、私たちは徹底的に、言い続けることだ。
日本とアメリカの同盟関係 (ザ・ユーエス・ジャパン・アライアンス The US Japan Alliance ) などは、嘘っぱちだ。
日本とアメリカの関係は、属国(ぞっこく。トリビュータリー・ステイト、朝貢国=ちょうこうこく=、 従属国)と 帝国 (ていこく。Empiar エンパイア、覇権国 )の関係である。
この「帝国―属国」理論も、私、副島隆彦が、20年前から、ずっと執拗に、強力に提起して、主張しきた理論(セオリー)である。
他の、ドロボー言論人ども、恥を知れ。
私が、お前たちを、いつまでも、放置して、野放しにする、と思うな。
首を洗って待っていなさい。
名指しで順番に、成敗(せいばい)してゆく。
アメリカの凶暴な戦争勢力(今はヒラリー。ネオコン、ムーニー、イスラエル、醜悪なバチカン=ローマ・カトリック教会) にだまされて、いいように利用されることはしない。
まるで中国が理不尽に、野蛮に攻めてくる、というようなおかしな謀略(ぼうりゃく)による扇動(せんどう)を行うだろう。
それに、騙されて、愚かにも、馬鹿げて、戦争をしたがる馬鹿が、たくさん出てくるだろう。
私たちは、「日本は、アメリカとの同盟関係、信頼関係をすべてに優先して、邪悪な中国、北朝鮮と戦争をするぞ」この馬鹿(バカ)右翼たちを、しっかりと見つめ続けなければいけない。
「戦争をして、死にたいのならばば、まず自分が行けよ。自衛隊に戦え、と言うな」と、私たちは改憲派に言うべきだ。
彼らは、「十分に自分たちは大人だ。世界の現実を知っている。空理空論(くうりくうろん)の護憲派の 連中とは自分たちは違うのだ」と言うだろう。
副島隆彦は、これまでずっと書いてきた通り、専守防衛だ。
外国の軍隊(勢力)が、日本国の領土、領海(海岸線から22キロ)、領空に入って来たら戦う。
そのときは、国民の全員が戦うべきだ、だ。
だから、日本の領土、領海、領空からは、一歩も外には出ない。
何かあっても外には出ない。
アメリカにだまされて(例。真珠湾攻撃 へ引きづりこまされた 策略)、また戦争をさせられてたまるか。
ただし、連合諸国( The U.N ザ・ユー・エヌ ✖国連 )の総会での決議があったら、割り当てられた兵力に従って、平和維持活動(ピース・キーピング・オペレーション)には、日本の軍事(的)公務員を参加させる、だ。
だから、今日本に駐留しているアメリカ軍は、さっさと撤退せよ。
どうせ、アメリカ政府は、第4軍( アメリカ軍で、陸・海・空に次ぐ 4番目の、弱小兵力 )である海兵隊(マリン・コー Marine Corps )を、 「沖縄から、グアムに全部移転させる。どころか、すべて除隊させて、消滅させて、解体しようとしている」のだ。
こんなことも知らないのか。
英文で米国防省の漏れ出した組織決定文書を読めば、分かることだ。
沖縄の海兵隊(8000人。家族を入れて2万人)は、「普天間基地に移転」どころか、グアムに移転するどことか、すべてリストラして、消滅させる計画なのだ。
これは、次の大統領にトランプがなろうが、ヒラリーがなろうが、すでに決まっていることだ。
チャック・ヘーゲル前(ぜん)国防長官は、「前方展開(外国にいる、という意味)54万人の米兵を48万人に、6万人減らしたのだ。それで、リストラされる方の、現場の軍人たちから非難をくらって辞任したのだ。
全部で8万人ぐらいいる海兵隊は、 縮小されて、コースト・ガード(沿岸警備隊)に多くは編入させられる。
残りは、米海軍(ネイビー)の護衛艦の仕事に回される。
もう、そのように決まっているのだ。
どうして、「オール」沖縄の人たちは、もっとこういう大きな視点からの、「米軍撤退せよ」の運動をしないのか。
ヒラリーでは、あんまりだ。
この性悪女(しょうわるおんな)のやって来たことを、じっと見てみるといい。
私が、ここの重たい掲示板の 下 ↓ の
(貼り付け始め)
[1945]番 ヒラリー・メール事件とは何か。 ヒラリー・ベンガジ問題とは何か。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2016-07-07
(貼り付け終わり)
この文を、再度、しっかり読みなさい。
自分の頭で考えながら読んで、なんとか理解しなさい。
ゆっくり読んで、副島隆彦が何を書いているか、どれほど、目下の世界にとって、重要なことであるか、を、分かりなさい。
ここで私が書いたとおり、ヒラリーというのは、本当にこういう恐ろしいことを実行したのだ。
リビアのカダフィを、5年前(2011年10月) になぶり殺しにして、殺した最高責任者はヒラリー・クリントンである。
そして、自分の忠実な部下だった、暗殺部隊の責任者のクリス・スティーブンス・リビア大使が、1年後(2012年9月)その仕返し、報復で、リビアのベンガジでイスラム過激派たちに殺された。
そしてリビア国の、リビア政府の全ての国家資産である200億ドル(3兆円)ぐらいを、武器弾薬と共に強奪した。
そして、それを、IS[イスラム国]とアル・ヌスラ戦線 の 創設と出現の費用にした。
その最高責任者は、ヒラリー・クリントンである。
ヒラリーが米国務長官として、最高度から指揮して、これらの 国際法違反の、まさしく国際司法裁判所で、「戦争犯罪者(ウォー・クリミナル war criminal )」として、裁判にかけて、死刑の判決を下すべきことを、ヒラリーは、実際にやったのだ。
それが、アメリカ国内で騒がれている、「ヒラリー・メール問題であり、ヒラリー・ベンガジ事件」である。
それが、ヒラリーと クリス・クリストファー大使との間でやり取りされた、アメリカの多くの記事に表れている、「国家機密の指定を受けた 110通のメール」である。
これ以外に、ヒラリーは、数千通のメール を自分で勝手に処分した。
こういう、違法行為、犯罪行為の証拠がどんどん挙がっている。
それなのに、ヒラリーは、今もアメリカの次の大統領候補なのである。
何という異常事態が、起きていることか。
それらの凶悪な犯罪の証拠がどんどん出ている。
それなのに、ヒラリーを処罰出来ない。
何と言うことだろう。
私は、もっともっと、皆さんに、この問題の新聞記事を、どんどん出ているので、読んでもらいたい。
アメリカ国民も困っている。
ヒラリーというのは、ここまで惨忍(ざんにん)で、残虐(ざんぎゃく)なことをする人間だったか、と 、ヒラリーを支持してきた人々までは、考え込んでいる。
この重大な動きを、日本国内の新聞記事、テレビ報道は、すべて無視して、封殺している。
日本で、「ヒラリー・メール問題とは何か」をはっきりと、書いているのは、私、副島隆彦だけだ。
ほかには誰も書かない。
私は、ひとりで深く深く怒りながら、それでも、腹を据えて、こうして、日本国民に、大きな真実を伝えている。
どうして、私、副島隆彦のこの本当の言論人、本当の知識人、本当のジャーナリストとしての、真実の報道の日本国への、伝達は、こうも、無視され、軽視されたまま、日が過ぎてゆくことか。
無力な人間どもよ。奴隷のように、羊のように飼い慣らされて、屠殺場(とさつば。部落解放同盟、この「とさつ場」というコトバを使った、と、また、私を攻撃して来い。品川の食肉処理場に、臓物を食べに、私を連れて行け) に引き立てられてゆく、哀れな動物たちだ。
このことを、 、この文を読んでいる人は、みな、よーく、思い知りなさい。
日本では、まだまだ、「ヒラリーが勝つ方がいい。民主党で、リベラルだし、貧しい人たちの味方だから」という程度の、愚かな、洗脳された考えが、多数派である。
日本の右翼や 保守派の大人(おとな。本当は、世界基準からは、その知能は、子供) たちでも、ヒラリーがいい、と思ってる。
日本は、この程度の国だ。
国民が、上の指導者層から、下の一般ピープル(パンピー)、まで知能が低い。
いいように、世界から孤絶させられ、世界中で通用している考えや判断力から、計画的に遠ざけられて、洗脳(マインド・コントロールあるいはブレイン・ウォッシング)されてきたからだ。
アメリカに、である。
だから、私が、先週、ここにずっと書いて説明したとおり、ヒラリー・クリントン という女が、どれぐらいワル で極悪人(ごくあくにん)であるか、を、私の文をしっかり読んでくれた人たちは、ようやく、なんとか、分かった、と思う。
私の文を読んで、それでもまだ分からない、馬鹿たちもたくさんいる。
それはそれで、自分の考えであり、「副島隆彦の考え(言うこと、書くこと)を、私は何でもかんでも信じない」という慎重(しんちょう)な、注意深い態度であるのなら、それは、それで私は尊重します。
私は、自分の考えを無理やり、押し付けようとして、ずっと言論人としてやって来たのではない。
私は、必ず、証拠をあげる。
「自分は、この問題では、このように考える、なぜならば、これこれ ・・・の証拠があるからだ」 と書いてきた。
私はこの、客観を大事にして、自分勝手な判断をしない、自分の好き嫌いでは動かない、冷酷な判断の書き方をずっとしてきた。
私の中国に対する、この10年間の、「中国が、どうせ、巨大な成長を遂げて、大国になり、そのあと、アメリカにとって代わる、次の超大国=世界覇権国(ヘジェモニック・ステイト)になるのだ」 と冷静に書いてきた。
私には、自分勝手な思い入れ や バイアス(偏見、へんけん)や、思い込みは無い。
私が何か主張するときは、厳正な態度で、証拠付きでやる。
そのときに自分が組み立てた理論(セオリー)を明確にして主張を行う。
私の緻密な理論構成力に、向かって攻撃をかけることが出来るものは、名乗り出よ。
まともな人間の言うことだったら、相手をします。
今日は、これぐらいにしておきます。
この「ヒラリー・メール事件 とは何か? ヒラリー・ベンガジ事件とは何か? 」は、まだまだ、アメリカで騒がれるから、次々と、私が、報告してゆきます。
副島隆彦拝
(資料の記事。 転載貼り付け始め)
●「 クリントン氏メール問題、偽証めぐり正式に捜査要請、共和党のチェイフェッツ委員長ら」
2016年7月12日 WSJ (ウオールストリート・ジャーナル紙)
http://jp.wsj.com/articles/SB10368883563906114164704582184042023275330
http://jp.wsj.com/articles/SB10368883563906114164704582184042023275330
● Hillary Clinton's Lead Over Trump Shrinks After Controversial Week: Poll
Jul 12 2016 NBC
(副島隆彦注記。 アメリカの3大ネットワークのひとつ NBC(ヒラリー批判をずっと控えてきたテレビ局)でさえ、このように、「ヒラリーへの支持率が落ちて、トランプと並んできた」と書いている。 これに対して、伝統的に保守=共和党寄り のはずの ABCが、奇怪なことに、ヒラリーを応援し続けていて、トランプ叩きの報道を続けている。)
●「焦点:クリントン氏メール問題、トランプ陣営の好機となるか」
● Lynch won't rule out staying on as AG under Clinton
By Louis Nelson 07 / 12 / 2016 POLITICO (「ポリティコ」 という有名な政治評論サイト)
(副島隆彦注記。
ロレッタ・リンチという黒人女で、アメリカの現在の 司法長官(アトーネィ・ジェネラル) これは、日本では最高検察庁(さいこうけんさつちょう)の検事総長(けんじそうちょうに相当する。
この女が、ヒラリーを メール問題で、連邦裁判所に 刑事起訴(クリミナル・チャージcriminal charge )しない、と7月6日に、決定した。
FBIのロバート・コミー長官の 「クリントン氏を刑事告発=起訴の勧め をしない」という7月5日の決定を受けて、と。
そして何と、この同じ7月5日に、ロレッタ・リンチ司法長官は、アリゾナのフェニックス市の 空港の 自分の専用機の中に、ビル・クリントンを 呼んで、ふたりは話し込んでいる。
「ゴルフ と 孫の話をしただけ」と言い訳した。
ドナルド・トランプの共和党系の支持者の国家情報部の人間が、この事実を、トランプ陣営に、伝えた。
それで、怒ったトランプが、7月7日に、演説の中で、「二人は孫の話をしたそうだ」と 暴き立てた。
このロレッタ・リンチという黒人女 は、
司法長官=検事総長として自分が国家の犯罪捜査機関のトップとしてやった、
軽卒を通り越して、まさしく、自分自身が、
捜査妨害(そうさぼうがい)、
犯罪隠滅(はんざいいんめつ)に加担した罪で、
やがて、自分が訴追されることを覚悟しなければいけなくなりつつある。
米国務省のこのヒラリー・メール問題での独立調査官(インデペンデント・インスペクター)が、再び、調査を始めた(7月7日)。
米国務省のこのヒラリー・メール問題での独立調査官(インデペンデント・インスペクター)が、再び、調査を始めた(7月7日)。
FBI も このままでは、あまりにも、自分たちが、国家犯罪の共犯者であり、自分たち自身が、汚れた人間になってしまう、ということで、内部の突き上げ起きて、ヒラリーへの犯罪捜査(インヴェストゲイション)を再開した。
今も、この問題で アメリカ国内が、ワーワーと大騒ぎになっている。
だが、国家機密の処理を誤っただけ、あるいは、偽証しただけの刑事犯罪、としてヒラリーを最後まで、有罪とする人たちでも、前述の アメリカ国が、シリアと言う国に対してやった、国家犯罪、アメリカは明らかに犯罪国家である、自分たちアメリカ国民は、犯罪国家の国民である、 という 、極めて困った事態の進展してゆくのが、いよいよ、本当に 皆、コワくなっている。
それでもアメリカの正義は、どうせ、貫かなければならなくなる。
時間をかけても、これらの巨大な国家犯罪は、漏出(ろうしゅつ)した証拠付きで、責任者、犯罪者たちを処断、処罰しなければ済まなくなる。
もう、 秘密は、数千通のメールとなって、世界中に漏れてしまっているのだ。
ロシアや中国の、それからヨーロッパの主要国の 国家情報機関は、とっくにそれらを入手している。
日本では、朝日新聞が、ICIJ(アイ・シー・アイ・ジェイ 国際調査報道協会)の会員となっていて、CIA職員だった(日本の横田基地にも1年半いた)エドワード・スノーデンが、「ヒラリー・メール」を 数千通、送りつけている。
もう隠し通せるものか。
ヒラリーよ、トランプが、再三、選挙演説の中で、喚(わめ)ているとおり、「ヒラリーを投獄せよ」である。 (この事実も日本では全く報道されない。)
いよいよ アメリカ帝国は、自分で自分の首を絞めつつある。
以下の英文記事は、7月12日に、ロレッタ・リンチが、共和党の監察・調査委員会の公聴会に呼びつけ(召喚)されて、「クリントン氏が大統領になったら、そのまま今の職を続けるつもりか」 と 喚問(質問)されて、「自分は辞めます」とは言わなかった、という記事だ。
今さら辞める、、も何もない。
それどころか、リンチ女史 は、自分自身も訴追(起訴)される可能性が強くなっているのだ。
さあ、アメリカのグローバリスト=ネオコン=戦争キチガイ=ムーニーたちが、どこまで、粘ってこの難局を、醜(みにく)い、悪魔の本性を露(あら)わにしながら、薄汚く乗り切るかを 、 私は、凝視する。
そして日本国民にコトの真実を伝えつづける。
それが私の、この国に生まれた運命だ。
副島隆彦注記終わり)
副島隆彦 拝