脱サラ起業家の考え方 その4 0868 | ちゃっぴー(35歳)九州大学医学部再受験のブログ

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九州大学医学部を目指している35歳の西村淳(社会人)です。
鮒谷さん3日間セミナー第1期生です。
Web玉塾玉先生信者です。
毎日の試行錯誤を思考記録、行動記録していきます。
主に学習記録です。
このブログで、同じ境遇の方と刺激しあえれば幸いです。

■脱サラ起業家の考え方シリーズ

脱サラ起業家の考え方 その1 0864
脱サラ起業家の考え方 その2 0866
脱サラ起業家の考え方 その3 0867


先日、

Hanako塾の猪口さんと

お話する機会に恵まれました。


起業家の方に、

とても参考になる話でしたので、

シェアしたいと思います。


猪口さんのプロフィールは、

株式会社Hanako塾代表取締役
(女性のための学び塾、Hanako塾)

17年間の国内航空会社勤務。
在職中はスパーバイザー、DUTY、社内教官を担当。
退職後、航空会社の教官の経験を生かし、
マナー講師、企業研修インストラクター。
企業向けとあわせて個人向けのセミナーを
開始したことがきっかけとなり、
2012年1月に株式会社Hanako塾を設立。

という方です。



■猪口さんは、

今まで異業種交流会に沢山参加されたそうですが、

名刺交換と同時に、

自己紹介をされる相手を見て、

いつももったいないと思っていたそうです。


良くあるパターンが、

「私○○と申します。
 ○○を取り扱っております。
 ○○必要ありませんか?」

もちろん、

こんな簡潔、率直には言わないのだろうが、

似たような内容が多い。


言い換えると、

自分目線、
自分タイミング、
自分セールス。

これでは、

決して仕事に繋がらない。

と猪口さんはおっしゃっていました。



■猪口さんは、

女性の起業支援の経験から

このようにアドバイスを頂きました。

「まず、相手のお仕事の話をよく聞く。
 次に、何かお困りのことないですか?と質問する。
 そして、その中で自分のできる事を提案する。」

つまり、

相手目線、
相手タイミング、
相手ソリューション。


とても腑に落ちました。


これって大切ですよね。



■お話を聞きながら、

水商売時代を思い出しました。


新人キャバ嬢って、

「お店に来てね」とか、

「○○さんに会いたい♡」とか、

よくやっていますが、

大体、そういう場合はうまくいかないんですね。

「なんでいかなきゃならんの?」とか、

「行ったら、アフター付合ってくれる?」とか、


ほとんどの場合、

お願いしたら、

代償を求められるんです(笑)



それに比べ、

ベテランキャバ嬢は、

「お店に来てください」

などとは、まず口に出さないんですね。

「今日はPM2.5がひどかったけど、マスクしてた?」

とかの世間話、などをマメにしているだけ。


けれども、

連絡をマメにしているので、

お客様はどこかで気になっている場合が多いです。


そんな状態で、

もし、

仕事の関係で中洲に出る機会があり、

かつ、

自分が決定権を持つ場合があったとしたら・・・。


間違いなく、

そのお店に行くことでしょう。


「どうせ行くなら、

 自分の知っているところに行きましょう♪」


なんて、

話になるようです。


そんなことを思い出しました(笑)



起業した時は、

売りたい気持ちを押さえて、

相手の話をしっかり聞いてくださいね。



いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)


それでは、また明日(^O^)/

「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)


■本日の活動

 部屋の片付け
 不要品処分

最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
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