■脱サラ起業家の考え方シリーズ
脱サラ起業家の考え方 その1 0864
脱サラ起業家の考え方 その2 0866
脱サラ起業家の考え方 その3 0867
先日、
Hanako塾の猪口さんと
お話する機会に恵まれました。
起業家の方に、
とても参考になる話でしたので、
シェアしたいと思います。
猪口さんのプロフィールは、
株式会社Hanako塾代表取締役
(女性のための学び塾、Hanako塾)
17年間の国内航空会社勤務。
在職中はスパーバイザー、DUTY、社内教官を担当。
退職後、航空会社の教官の経験を生かし、
マナー講師、企業研修インストラクター。
企業向けとあわせて個人向けのセミナーを
開始したことがきっかけとなり、
2012年1月に株式会社Hanako塾を設立。
という方です。
■猪口さんは、
今まで異業種交流会に沢山参加されたそうですが、
名刺交換と同時に、
自己紹介をされる相手を見て、
いつももったいないと思っていたそうです。
良くあるパターンが、
「私○○と申します。
○○を取り扱っております。
○○必要ありませんか?」
もちろん、
こんな簡潔、率直には言わないのだろうが、
似たような内容が多い。
言い換えると、
自分目線、
自分タイミング、
自分セールス。
これでは、
決して仕事に繋がらない。
と猪口さんはおっしゃっていました。
■猪口さんは、
女性の起業支援の経験から
このようにアドバイスを頂きました。
「まず、相手のお仕事の話をよく聞く。
次に、何かお困りのことないですか?と質問する。
そして、その中で自分のできる事を提案する。」
つまり、
相手目線、
相手タイミング、
相手ソリューション。
とても腑に落ちました。
これって大切ですよね。
■お話を聞きながら、
水商売時代を思い出しました。
新人キャバ嬢って、
「お店に来てね」とか、
「○○さんに会いたい♡」とか、
よくやっていますが、
大体、そういう場合はうまくいかないんですね。
「なんでいかなきゃならんの?」とか、
「行ったら、アフター付合ってくれる?」とか、
ほとんどの場合、
お願いしたら、
代償を求められるんです(笑)
それに比べ、
ベテランキャバ嬢は、
「お店に来てください」
などとは、まず口に出さないんですね。
「今日はPM2.5がひどかったけど、マスクしてた?」
とかの世間話、などをマメにしているだけ。
けれども、
連絡をマメにしているので、
お客様はどこかで気になっている場合が多いです。
そんな状態で、
もし、
仕事の関係で中洲に出る機会があり、
かつ、
自分が決定権を持つ場合があったとしたら・・・。
間違いなく、
そのお店に行くことでしょう。
「どうせ行くなら、
自分の知っているところに行きましょう♪」
なんて、
話になるようです。
そんなことを思い出しました(笑)
起業した時は、
売りたい気持ちを押さえて、
相手の話をしっかり聞いてくださいね。
いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)
それでは、また明日(^O^)/
「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)
■本日の活動
部屋の片付け
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最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
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