脱サラ起業家の考え方 その1 0864 | ちゃっぴー(35歳)九州大学医学部再受験のブログ

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九州大学医学部を目指している35歳の西村淳(社会人)です。
鮒谷さん3日間セミナー第1期生です。
Web玉塾玉先生信者です。
毎日の試行錯誤を思考記録、行動記録していきます。
主に学習記録です。
このブログで、同じ境遇の方と刺激しあえれば幸いです。

■3月から、

色々と人と会うようになりましたが、

その人達の中で、

起業家を目指される方、

や

既に起業をされた方、

という方とのご縁が多いような気がします。


私も4月から再起業していますので、

折角ですので、

少しその情報をシェアしていきたいと思います。



■先日の

人と逆向き 0862

というのは、

実は、

そのサラリーマンと起業家の視点の違い

に共通するものがあります。


言い換えると、

『流れにのる人』と『流れを作る人』

と言えます。


もっと具体的にいうと、

前者は、

『常識的にはこれが普通だよね。』

と言い、

後者は、

『新しい常識はこれだよね。』

と言います。



■そもそも視点というか、

視座が違うような気がします。


鮒谷さんは、

放談会(@博多)で、

『レイヤーが違う』

という表現をされていましたが、

私もそう思います。


それは、

運動会などを参加者ではなく、

運営側でやるようなもの。


例えば、

人はどっち側に流れて欲しいけど、

間違って違う方向に行く可能性があるから、

ここにロープ張ってガードしよう、とか、

迷子にならないように、

方向指示の標識を立てよう、とか

参加者からこんな質問が想定されるから、

人それぞれ違う答えをしたら混乱させるから、

答えはこれで統一しよう、などと、

そのように考えていきます。



■それでは、

こういった、

運動会の参加者側と運営者側に、

能力の優劣はあるのでしょうか?


私は社会人になって、

不思議と運営者側の方々とばかりご縁がありました。
(水商売という職業柄かもしれません。)


そのような沢山の運営者側の方を拝見していると、

同じ人間ですから、

当然のことですが、

能力の優劣はあまりなく、

単なるポジショニングの違いでした。


もちろん、

ポジショニングが違うと役割も変わるのですが、

それは副産物的なものだと言えます。


そして、

面白いことに、

よくよく話を伺うと、

運営者側の方は、

参加者側になりたくてもなれなかった、

という経緯を持つ方も多いのです。

どちらかというと、

参加資格不適合者(笑)

なんです。


■私も結果6年間サラリーマンをしましたが、

もう一度やるかというと、

まずやりたいと思いません。


その会社が良い悪いではなく、

悲しい事に、

私が会社員が向いていないのです。




この『脱サラ起業家』シリーズを

少しばかり続けていこうと思っています。


それは、

起業を目指されている方に情報が届いていない事。


私は、

今までのご縁で、

起業家、創業者と多くのご縁を頂いて、

お話を伺っている事。


この『脱サラ起業家』シリーズを通して、

その情報のギャップを少しでも埋めれれば嬉しいなと

考えている次第です。


もし聞きたい事などございましたら、

遠慮なくコメント、メッセージにて、

ご質問ください。


明日に続けます。



いつも読んでくださってありがとうございます (^▽^)


それでは、また明日(^O^)/

「志は高く、努力は足元に、フットワークは軽く♪」
(西村は特に足元重視で)


■本日の活動

Sさんと面談
氏家 昌城さんとSkype


最後まで読んでくれて、本当に有難うございました。
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