父に対する怒り・その2 | 鳥取・米子[腸もみ][タロット][反射の統合ワーク]で幸運体質に!腸もみサロン日和(ひより)

こんにちは。


大阪「今福鶴見駅」徒歩3分~ 心 と 体 の ケ ア サ ロ ン~

リラクゼーションルーム 「Mau Mau」の、山田友美です。


先ほどの記事、父に対するの怒り の続きです。


小学5年の時に母が家を出て行ってからというもの、

私はずっと、怒りの矛先を母に向けていました。


父は「お母さんいなくて、寂しいやろ。」

「お前らの事が心配になって帰ってくるからな。」

と子供の気持ちに寄り添い、励ましてくれました。

すっかり騙されていたんです。

自分が働いた悪事には触れず

出て行った母親が悪いと仕向ける。

全部母のせいにして。

その辺がすごく巧妙なんです。


後に、母から聞いた話では、

子供は一緒に連れて行くと何度も言ったけど

それは絶対に許さないと。

普段、暴力を振るわない父が母を蹴飛ばしたりしたそうです。

でも、父は子供の面倒をみきれなくなって

サジを投げるはず。

だから絶対に子供は取り返せると思っていたとの事。


父は父で、子供をダシにすれば、

母は戻ってくると本気で思っていたようで。

だから最初から、子供2人の面倒をみる覚悟もなかったんです。



実は、ぼんやりとした記憶なんですが

ネグレクトに近い環境にいた気がします。

食べるのは食べていた。

週に1回、大量の食材を買い込んでいた記憶があります。


ただ、衛生面が・・・。

お風呂、洗濯、掃除、洗顔、ハミガキという生活習慣が酷かった。

母が過干渉ぎみで、私も弟も、

言われないと自分で何も出来ない状態だったんです。

もう小学5年生なら自分で何でも出来る年頃なのに。

洗濯機の使い方もわからない。


まだ小学生の時は帰ってくるのが早いから

夜勤の父が出勤の前に、一緒にご飯食べたり

お風呂の用意とか洗濯もしてくれていたと思うんです。

でもそれも長続きはしなかった。


父はいつも、簡単な事でも

「お前に出来るんか?」

という言い方をします。

もう高学年なら何でも出来るのに

信頼して任せない。


私も、やろうと思えば出来るのに

なぜか出来ないフリをしてしまうんです。

そうすると、父は

「そうやろ。出来ひんやろ。」

と、ちょっと安心した表情をするように私には見えた。

「出来てしまったら、お父さんが悲しむ」

と変な気遣いをしていました。


父も母も「お前には無理教」の教祖様です。

私は信者。

マインドコントロールされまくりです。


今でも同じ様な事言われます。

でも最近は、

「え?知らんの?意外と出来る女やねんで、私。」

と言ってます。

そんな時は

父は「ほぉぉぉ。出来るんかぁ。」とビックリした表情をし、

母は「ホンマかいな。」と疑いの目で見る。
どっちの鼻もへし折ってやりたいっ!


でも当時を振り返ると、悲惨やったと思います。

ホンマ、汚かった。


下着や靴下にすごく困りました。

汚れたり、生地が擦り切れて捨てていたら

気づいた時には枚数が全然足りない!

2枚しかないパンツを洗えずに

とっかえひっかえ使っていました。

あまりにも汚くて、手洗いしたまんまの

ビッショビショのパンツを履いていったり。

ブルマも下着替わりにしてた。

靴下も穴だらけで、上履きを履き替える時とか

必死に隠していました。

悲しいとか、感情を感じる余裕もなかった。


父に、「パンツ買って」

といえば、買ってくれたし、

必要なものは何でも買ってくれたはず。

なのに、言えなかった。

「下着」とか、「ナプキン」とか言えなかった。

恥ずかしかったんです。


隣のオバちゃんや、学校の先生に

「顔、洗わなアカンで。」と

何回か言われた事があります。

薄汚れていたんでしょうね。

なぜか、友達には何も言われず、

いじめられたりもしませんでした。

私、きっと臭かっただろうに。。。


そういえば、部活の時に

「何で、ともみんの体操服だけ、色が違うの?」

って言われた事があり。

みんなのは、真っ白だったのに

私のだけ、全体に黄ばんでいたんですね。


その時はさすがに気にして、

風呂場で石鹸でゴシゴシ洗いました。

でも、黄ばみは取れない。

シャンプーでゴシゴシ。

でも取れない。

何で~!

どうしたらいいねん!

って半泣きでした。

漂白なんて、知らなかった。




私が悪い訳じゃないんだろうけど

あの頃の私、めっちゃ恥ずかしいです。

汚かった。

でも、一生懸命やったんやね。

どう見られているか、よりも

どう乗り切るか、に必死だった。


その時からずっと付き合いのある友人は

何か、オカシイとは感じていたみたいです。

でも、触れちゃいけない雰囲気があったと。

肩に落ちたフケをそっと払ってくれる友人もいた。

私を傷つけずにいてくれた周りの人たちに

ホンマにありがとうと言いたいな。



そういえば、大人になってから、

一時期、異様なくらい

下着やハンカチ、靴下を買いまくっていました。

トラウマか。。。

無くなるのが怖かったんでしょうね。


今は、必要な枚数だけで足りています。

この辺はもう、知らず知らず

克服してきてるのかな。


こんな事、書くのはどうか・・・

って躊躇したけれど

もうタイガイ、ぶっちゃけてるし。

これも私の歴史のひとつ。

こんな自分でもOKだと丸ごと受け入れるのもアリかな、と。

今はキレイにしてるしね。

油断すると怠けるけどね。




まだ続きます。





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