稲垣佳美さんの自己プロ2日目で過去の私のことを聞かれた
どんな父と母だったか・・・
母は小さなお好み焼き屋をしている
もう50年くらいになるだろうか?
理由は兄がダウン症だったこと
働きに出ることができないから
たまたま鉄板があったから。という単純な理由で
お好み焼き屋を開いたらしい
そしてそれがうまくいったようで今に至るわけだけど
お客さんが切れない
リピート率ほぼ100%のお店
朝から晩まで日曜日もずっと・・・
そんな忙しい母だったので
私はとてもさみしかったし
母のような女性になりたくないと思って育った
安定した職業に就き、結婚すれば専業主婦になろうと思った
母も母で私には安定した職業に就かせたかったので
私には資格を取るように、大学に行くように言っていた
そんな母に育てられ今の私があるのだけど
過去を振り返ってみて
実際起業して
母の素晴らしさがわかる
リピート率ほぼ100%
毎日満席になるお店・・・
小さいとはいえ田舎のお店でこんなことができるのは
母だからだったと思う
まさにマッチングができていたのだな。
いつもお店で明るくお客さんを迎え
話を盛り上げ、おいしいご飯やお酒を提供する
顧客満足もかなり高かったんだ・・・
今さらながら母の素晴らしさがわかる。
やっと母に言えました。
「お母さんのお店手伝わしてほしいんだけど。」
母も70歳を過ぎ、お客さんお足もまばらになってきたそうだけど
今でも通ってくれるお客さんもいるし
口コミで来てくれるお客さんもいる
きっと私はこれから母がやってきたことを手本にして
自分の道を進んでいくんだと思う
ずっと母みたいにはなりたくないって思ってきたけど
母みたいになりたいと思った
稲垣佳美さんの自己プロを受講して気が付けたこと。
