自由に食べたい | OKANE FACTOR¥*

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OKANE Factory 工場長 おかねちゃんのブログ。

OKANE FACTOR¥*は
愛と勇気とワクワクとときめきでお金を作り出す工場です。

 


こんばんわ。
摂食障害(むちゃ食い障害)克服に向けて
日々自分自身を大切にし
癒す事に専念しているめぐみです。





今日、ステップあやさんの
電話での個人セッションを
はじめて受けました。


とても緊張しましたが
本当にセッション受けて良かったですおねがい
詳しい感想はまた後でゆっくり書きます。





今日、あやさんとお話をして
私はまだまだ色々と考えながら
食事をしていることに気づかされたので
改めてもっと自分の身体の声や心の声に
耳を傾けてみようと思いました。


主人にも、あやさんと話して
私がまだべき思考になっているところが
ある事に気がついた事などを報告しました。


「良かったね」と言ってくれたのですが
先ほど、夕食後に主人がおつまみに
生ハムを食べていて
私にもすすめてきました。


本当に全っっっ然食べたくなかったので
「いらない」
とはっきりと断りました。
とくにしょっぱいものは
全く食べたくなかったし…


それなのに主人は
わざわざ私がいるキッチンに来て
私の口に生ハムを持ってきて
「おいしいよ」
と言いました。


それでも
「本当にいらない」
と断りましたが
「ちょっとくらい大丈夫だから」
と、なぜか少し怒りながら
強引にしつこくすすめられ
負けて食べてしまいました。





食べた後に、やっぱりしょっぱいし
おいしいと思えず
しつこくすすめられたことにモヤモヤしました。


でも、今日あやさんと
「食べたくないときは食べたくないと言おう」
と話していたので
少し時間がたってから主人と話しました。





「やっぱり生ハム本当に
食べたくなかったんだよね。
どうしてしつこくすすめたの?」


「別に少し食べるくらいいいじゃん
お前は極端なんだ」


「でも、私は食べたくないときには食べないで
食べたいときには食べる様にしたいし
特に今はそれを意識する時期だと思ってるの」


「おいしいから一緒に食べようかなって思っただけ。

少しくらい大丈夫だから」


「大丈夫か大丈夫じゃないかの問題じゃない。
無理にすすめてくるのはなんで?」


「じゃーもうすすめない」
と、なぜか少し怒りながら自分の部屋へ。





どうしてわかってくれないのかと
イライラして納得いかなかったので
主人の部屋についていき



「例えばあなたが禁煙しようとしていて
吸いたいのを我慢しているんじゃなくて
自然と吸いたくないと思えてきたときに
『いいから吸いなよ』
って、口のところに
タバコ持ってこられたらどう思う?」
主人は何度か禁煙を失敗しています


「私がプルーン食べてるときに
『食べる?』
って聞いて、あなたが
『いらない』
って言った時に、私が
『いいから食べな』
ってしつこく口のところに
プルーン持っていったら
嫌でしょ?」
主人はプルーンを好んで食べません


「私の食べる早さも、量も、食べる順番も
食べるものも気になるときがあるかもしれないけど
何も言わないで、自由にさせてほしい」


と言ったら、やっとわかってくれましたアセアセ笑





でも、今書いていて気づいたけど
「べき思考」になっている事を話したから
主人は主人なりに心配してくれたのかもキョロキョロ


私が『食べないべき』と思って
生ハムを我慢したと思ったのかなニヤリ?