リタイアした今、頭に浮ぶことを きまぐれに忘備録

リタイアした今、頭に浮ぶことを きまぐれに忘備録

人生を味わい尽くす。目指すは「お茶目で無邪気なファンキー婆さん」
持病の躁うつ病のこと、老化現象から旅の記録、趣味や読書録。
頭に浮んだことも忘備録としてココに置きます。

【楽イキ】 のための 処方箋


  らくに、たのしく 、イキイキ 活かされる 



【ゴールドへのカウントダウン】


  シルバーエイジを敢えてゴールドと呼び、


  老いを恥じず 記録して 受け入れる



【人生というスパンで起業を捉える】


  仕事とプライベートは影響し合うもの。   

バランスとって、今を生きよう




【躁うつ病・うつ病、メンタル疾患のあれこれ】


一番むずかしいのは病気を受け容れること

病気の不安は情報不足だから



2003年からコロナ禍まで レンタルオフィス(起業長屋)の代表(女将)をしていました。
72才の今は 歳を重ねていく変化を面白がってます

__________

 

「女将 やる気が出ない ってこと ありませんか?」 と 聞かれました。
あるよあるよ 本調子じゃないというか シャンとしないというか・・
 

やる気スイッチ入れたいから、まず 手を動かしてみる

私の場合、蛇口や鏡を磨くの。
キュッと磨いて、ピカッとなった瞬間のあの小さな手応え。
目に見えてきれいになると、心が少し軽くなったり、そこからスイッチが入ったりするのよね。

 

でも それでも やる気が出ないときは・・

【デフォルトモードネットワーク】 と決め込んで、好きなことをしたり、ぼ~っとする。

デフォルトモードって とっても大切だから

 

デフォルトモードネットワーク(DMN)とは、

人間が「ぼーっ」と何も考えていないようにみえるときでも、脳内で活発に働き続けている神経回路のこと。

 

脳は、意識的に作業をしていないときでも、その日にあった情報の整理や記憶の定着、

「アイドリング状態(メンテナンス)」を行っています。

 

そのため、ぼーっとしたり好きなことをしてリラックスしたりしている時間は、無駄な時間ではなく、
次に動き出すための大切なバッテリー充電や整理整頓の時間になっているんです。
 

躁うつ病の私は ウツ以外の時は +1 軽躁気味なので 頭の回転数が少し早いのね
だから しょっちゅう クールダウンやメンテナンスのための DMN が 必要なんです。

やる気スイッチが入らないとき、 
気合いが足らん とか 自分に甘えてる など 自分を責めたりせず、
 心地よいことをしたり ぼ~っと雲を見るようにしていま~す。

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2020年の6月 コロナ禍でしたが、毎月旅行に行き始めました
当然 2022年までは 国内旅行しか行けませんでしたが、徐々に海外にも行くようになりました。

旅行のことで 聞かれることをまとめてみます
最後に・・まとめとして ぶっちゃけ を 書くので笑ってやってください


■ 一番よく聞かれるのは・・「どこが一番良かったですか?」

タイ・ベトナム・スリランカ・モロッコ・南アフリカ・トルコ・イースター島・タヒチ・・・
ぜ~んぶ 良かった
これらの国 は 全部 親日国なんです。

やっぱりね 日本のこと好きって言ってくれる国は 居心地がいいです。

あとね 
若い人が多い国って 空港に降り立った瞬間分ります。 若さのパワー、勢いを感じるんです。
 

国内では 利尻島 奥入瀬渓谷(青森)黒川温泉(阿蘇)沖縄の離島たち は リピートしています。



■ 次に聞かれるのは・・「どうして毎月 旅行するの?」
 

数日の旅で その国のことが分るわけではなけれど、知らない地を訪れたい。
非日常を味わいたい。

大自然の拡がりだけは 写真に収まらないから 目に焼き付けたいと思う
 

私の大好きな アントニ・ガウディの名言。

自然界には直線は存在しない。
直線は、人間に属する。曲線は、神に属する。

 

本当に 自然が作り出す景色や形状には直線がなくって、どれ一つ同じものがない。
それが 好きなんだわぁ~

 

 

 

あと いろんなこと聞かれているのを思い出してみました。

 

① 行き先はどうやって決めてるの?  

→ パンフレットから相方が3つほど選んで、その中からコレって私が言う。

② どちらが言い出すことが多いですか?(「次はここに行きたい!」と提案する方)
→はじめは私が行きたい場所を言ってたけど、もう行きたい場所が思い付かないから相方が提案してくれる

③ 場所選びの決め手は何ですか?(温泉、食事、歴史、それとも?)
国内は、自然、食事、温泉 
海外は 日本では見られない景観、大自然、世界遺産

最近は のんびりリゾート地に行くことがあります。
 その際はクラブメッドね。オールインクルーシブだから。

 

④ 計画はどのくらい前から立てる?  
→  行きたいと思ったら予約する。来年の5月まで決まってます。


⑤ 宿の予約や電車の時間はどちらが調べますか?
→ すべて相方

⑥ 現地でのスケジュールは分刻み派?それとも行き当たりばったり?
→ 個人旅行の場合 最近はスケジュールをAIに任せてます。ゆったりとしたスケジュールです。

⑦ お金のこと(実はみんな知りたい)旅費はどう分担してる?  
→  はじめは折半だったけど、私の貯蓄が寂しくなってきたので、今はかなりの割合を出してもらってます。

⑧ 月1旅行の予算感は?  (さっくりでも知りたい)
→ 高くなったもんなぁ~ 国内の場合は10万円まで。
海外は遠いと7、80万以上するから 高くなったなぁ
それでも 海外にも行きたいので 普段 ケチケチしてます

⑨ 荷物は多い派?少ない派?
→ とっても少ない方だと思います

⑩ 荷造りは どちらがしますか?
→ 相方。

⑪ 現地での地図読みや、お店探しはどちらの担当ですか?
→ わたし 地図の読めない人なので、相方。

⑫ ずっと一緒に動きますか?それとも別行動の時間もありますか?
→ 別行動はないです。トイレ以外24時間一緒にいてる。国内旅行では女風呂と男風呂に分れる時ぐらい
ただ・・家にいても基本24時間 一部屋にいるから それがデフォルトなんです


⑬ ケンカしないコツは?
→ 主張を通そうとしないことなんだろうけど、私も相方も "こだわり "があんまりないんだと思う。
まぁ いいっかぁ の幅が広いから ケンカしたことない

⑭ 旅先で どんな話しをしていますか?
→ 食事中は 旅で見たことだったり 食事のこととか。
移動中は 寝てるか本を読んでいる。
・・ってか 夫婦って 喋らなくてもいいのがラクなんだよね

 

⑮ お土産がたくさん買いますか?
→ 一切 買いません。 品質は日本の方がいいもん
どうしても欲しいものがあれば買ってもらうけどね 

基本、団体旅行の場合 現地で使うのは 食事の時のビール代ぐらい。

⑯ “この瞬間が好き”という旅の中の幸せ
→ 日本では見られない 大自然の拡がりに出会った時。

自然だけは 写真に素晴らしさが収まらないんです。
あと 見た目も違うし、言葉も通じない人々も 私たちと同じように営んでいる日常に触れる時。

 

⑰ おすすめの持ち物は?
→ 爪切り 乾燥してるからか爪が割れることがあるんです
  ビーチサンダル 移動中 靴を脱ぐとラクです

 
以上です。  

さて・・ぶっちゃけ話を

 

 

ダンナと旅行して 楽しい?

・・と言われたことあります(笑)

ダンナ族も 口には出さねど 言うてると思いますわ

「嫁はんと旅行して 楽しいか? 金掛かるだけやろ」

そもそも 旅行が好きな人と 大して好きじゃない人がいますよね
海外も国内も さんざん出張で行ってきたから もういい と言ってた男友達もいました。
私は 出張と旅行とは まったく違うと思うんだけど、そもそも旅行が好きじゃないんでしょうね。

あと 女友達で 旅行に行きたいけど 夫はまったく何もしない
「旅行の手配から パッキングまで 全部わたしがしないといけないから疲れる。
何もしないのに、文句は言うからダンナとは行かない」って。
   (へへ・・ウチは私がな~んもしない。。でも文句も言わないよ)


妻帯者だけど一人でツアーに参加しているワケの多くは二つ
・妻は辺境の地に行きたがらない

・ワンちゃんがいる または 介護があって、二人家を空けれない

ウチは 二人とも自然が好きで どうしても辺鄙な場所になるんですが、

女性は やはり オシャレな街並みに行きたいですよね。買物もしたいのでしょうし・・・。

 

私は既に 若い頃に 母のお伴で パリ とか ミラノ ほか 主要都市は ほとんど行ってるのです。
アメリカに住んでたし。。
もはや 物欲は無くなってるから、今は 日本では見られない景色を求めてるんだと思います。


さて どこに行っても 女性グループは多いです
 ず~っと喋ってはります(笑)


なんで女って こない喋るんでしょうねぇ~?
・・かくいう私も友人とのランチタイムは5時間 なんてことザラですけど・・
気の合う人と一緒にいたら エンドレスで話せますわぁ~(笑)


他に 質問があれば コメントくださいね


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70になって 仕事を辞めて
時間がたっぷりある。だからといって退屈ではない。
趣味もあるし、旅行に毎月行ってるもの。

なんなんだろ?・・このモヤっと感。。。
定年後 やることがなくて ポッカリ燃え尽き症候群 っていうのとも違うんよねぇ

 

思えば 起業女将の現役だったころ 毎日が刺激的だった。
誰かの話しは、心はやる内容だったり、感動的なことだったり。
週3回は なにかの集まりに出席していて、
新しい出会いがあり、「へぇ そんなビジネスがあるのかぁ~」と驚いたり。
充実感と達成感があるのが 日常だった。
プライベートでも なかなかのハプニング連続だったしね。。。
 

でも 世の中の多くの人は

毎日 同じ時刻に家を出て、同じ場所に出勤し、
嬉しいことだってあるけど、 大半の日は「そこそこ こんなもんだな!」って毎日だろう。

また
私も主婦時代は 同じ時間に起きて お弁当や朝ごはんを作って、家事をして、
友達とお喋りやランチ、テレビみて 家事して・・という変わらない日々だったっけ。。

 

いま 子供たちも独立し、親を送り、
夫婦ともに 老化してるものの 健康体で暮らしている。

 

【 人生の凪 】

 

心痛めることのない 穏やかな日々
人生における プレゼント期間


「もう 女将 いいじゃないですか ゆっくりしてください」と言われる
ホンマ その通り。

きっとね
育った時代も あると思うのよ
「働かざる者食うべからず」とか「ボ~っとするな」と言われて育った

そして がんばることが美徳とされた時代だった。

誰かのために また 自分をアップデートするために時間を使うのを良しとしてきたから、
単に ダラダラ  時間を溶かすように過ごしてしまうと 罪悪感を覚える・・。

人生の凪 も 慣れる期間が必要なのかも・・?

とりあえず、忙しい時期には後回しにしたこと、
「・・ねばならぬ」ではなく 気付いた小さなことをやってみよう

たとえば
郵便物は その日のうちに開封しよう
とか
ダイニングテーブルをスッキリさせよう
とか
気付いたら ストレッチ
とか・・

いままで出来なかった " 整え ることを ” やってみて、
自分を自分で褒めてみよう~っと。。。
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どんどん引き込まれていく 検事から弁護士に転身した佐方貞人シリーズ
ミステリーなので 感想も あまり書くと ネタバレになっちゃう。

海外旅行では 飛行機で映画を観るんだけど、
本の続きが読みたくて 疲れるまで読んでいました。

「最後の証人」の題名通り、
裁判での 最後の証人が どんでん返しとなる

シリーズの他の作品も読みたいです。
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一田憲子さんの 言葉の使い方が好き過ぎて 何冊も読んでいます。
今回は 著書の「人生後半、上手にくだる」の 読書感想文ではなく、思い巡らせたことをシリーズで書きました
 

最終章の 4章大事なのはバランス「心地よい体づくり・装い方」から 脳内テキスト化します。
 

この本に書かれているように おしゃれの転換期 があります
若い頃は ベージュやグレーなど アースカラーが好きだったのですが、
30を過ぎたころ「あれ? 似合わない」って感じたのです。

そして 紺とか茶や黒のジャケットが似合わなくなりました。
パキっとした 原色が似合うようになったのは50を前にした頃です。
ただ、同じ赤でも色んな赤がありますよね
朱赤などは似合わなくなり、今はワインカラーに落ち着いてます

グリーンは避けていたのですが、
母に 色を避けると その色から嫌われると聞いて、いろんな色を着るようにしています

さて、還暦のパーティでは 平気だったのですが、65才を過ぎたころ フルメイクが似合わなくなってることに気付いた。
いまは ファンデーションをやめてパウダー。
アイブロウと色付きのリップクリームだけになりました。

服の色の好みは 毎年変わるのですが、
パステルカラーが多くなり、逆に若い頃 着なかった紺や茶がシックリくるように思えます。

あと おしゃれの基準が「軽さ」と「ラクさ」に変わりました
重いアクセサリーも負担になるし、ネックレスが鬱陶しく感じます

母が晩年 ネックレスではなくブローチを愛用していた意味が 今になって分ります。


誰に見せるためでもなく、自分のために オシャレしたいとは思います。
若々しくありたいとは思うのですが、若作りでイタイ婆さんにはなりたくないなぁ~(笑)
 

一田憲子さんの「人生後半、上手にくだる」から思い付いたシリーズを下記に置いておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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仕事をやめるとね 
当然のことながら 時間は 余りあるほどあるわけね
じゃぁ 何をする?
ドラマや映画を観る。YouTubeを見る。音楽を聴く。音声配信を聞く。本を読む。

これらは 全部 インプットなのよ
アウトプットが極端に減るの。

家族以外の人と話すことが減る
ブログやSNSも仕事でやってた人は発信する必要がなくなる。
報告書も資料も作らないので 書くことが減る

だけどね 
陰と陽 プラスとマイナス 表と裏 どっちが良い悪いではなく、バランスが大事でしょ。
インプットとアウトプットも偏らない方がいいと思うのよ。
インプットばかりだと 却って疲れるのよ

音楽聴くだけじゃなく アウトプットとして好きな曲をピアノで弾くことにした。
楽器じゃなくても 歌でもいいよね
絵を描くでも 手芸でも いいよね
折り紙だって 創作やん。
家庭菜園も散歩だって アウトプット。
 

映画観たり 本読んだら 私はブログやSNSに書くけど、
ノートにメモしとくとかね
じゃないと 感じたことって 忘れちゃうでしょ?

今まで、ブログもSNSも 多少 仕事に繋がればと思って書いてたし、
単に告知だけじゃなく、誰かのお役に立てば・・なんて思ってた。
読んでもらうためには 自分の書きたいこと というより 読者が知りたいことを書かないといけない と 教えられたわぁ

それに書きっぱなしじゃダメだよね
フォローしてくださった方への対応とかもしなくちゃ。。。

でも そういう面倒くさいことは手放して、
誰かのため じゃなくて
頭に浮んだことを書き留める。
書くことが好きだからね。

思い付いたこと すぐ忘れちゃうから
脳内テキスト化 という アウトプット
 

もし みなさんが リタイアしたら
どんなアウトプットしますか?

 

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心配性の人って いますよねぇ
起こってもいない先々のことを心配してる。
 

「心配事の9割は起こらない」
・・そんなこと、知ってはるんですよ。それでも心配しちゃう。。
もしものことを想定しておくことで 安心できるのかもしれません。
 

ともあれ・・「心配するのは無駄だよ!」という言葉こそが無駄です
性分ですからねぇ 治りません。 一生心配しておいてください・・(苦笑)

 

気にしい の人もいます 気にしいって 関西弁?
どう思われるだろう? とか きっと あの人は○○だと思ってるとか
他人の目や細かいことが気になる人のことです。

ただ大なり小なり 10代、20代の頃は  ”気にしい” ですよね
この私でさえも どう思われるだろう? とか 私なんか悪いことしたかしら? とか
気にしい でした

自分中心の幼児期から社会性を身につける中で 過度に他者の目を意識するのは
成長過程ともいえます。

ただ ある時期に 人の目を気にしなくてもいいじゃないか! って目覚めるのですが、
私の場合は 離婚が期だったと思います(47才)
「誰かに食べさせてもらってるわけじゃないんだから 放っておいて頂戴!」と開き直ったというか・・(笑)


もともとキッチリした性格ではなかったのですが、
ますます 形式ばらず 気楽で 大雑把 rough  が 加速したようです。

そもそも そんなに こだわらないといけない事なんて ある?


こだわらなきゃ、人に対して過度な期待もしないから 人間関係もスムーズです。

気楽にいこうぜ の Rough
同じラフという発音で 笑いを忘れずに Laugh

「面白くもないのに笑えるか!」って言う人 いるじゃないですか
違うんですよ 
面白いことがなくても 笑っていたら なんだか楽しくなっちゃうんです

人生後半・・老後の心配をし出したらキリがない。
 経済的不安 健康不安 子供の行く末・・
これらは 漠然とした不安であって、不確定要素が多すぎてメドが立たないもん

いくら考えても メドが立たないことを 不安になったり考え込んでも仕方ない

もう 人生後半、上手にくだるには
rough & laugh で お気楽に 今を面白がりましょう!

【 raugh & laugh 】 です

一人で ラフラフ
二人になると ラブラブ

・・どう?


 

 

 

 

 

 

 

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トラピックスのツアーでモンゴルに行きました
・・といっても 上の地図の青で囲んだ範囲だけ。

モンゴルは日本の約4倍の面積で、人口は1/40 
その人口の半分は首都のウランバートルに住んでいます。
ゴビ砂漠は有名ですが、遠いので訪れませんでした。

9月はモンゴルの秋ですが、朝晩は0℃になります
日中 晴れの日で 16℃ぐらい

冬は-40℃ 7月から8月は40℃の暑さになるそうです。


食事は羊肉が多く、米もパンも食します。
シンプルな味付けで 比較的薄味でした。
 

果てしなく続く草原
牛や馬が 草を食べていて、のどかです。
ゆっくりと時間が過ぎていきます。
馬にも初めて乗りました。もちろん
 

遊牧民が暮らす ゲル に泊りました
・・といっても カプセルのシャワー室 水洗トイレ
部屋にはテレビこそありませんが、クーラーがあり、コンセントも十分ありましたから、いわゆる ゲルの形をしたグランピングですね。

以下 写真集です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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一田憲子さんの「人生後半、上手にくだる」を読んで

頭に浮んだことを5回シリーズでココに置きます。
 

毎年 WOMANドリームプラン・プレゼンテーションが大阪と東京であって、
コメンテーターをしているんだけど
プログラムの中に 夢ワーク というのがある
壮大な夢でなくて、明日○○したい ってことでもいいの。

今年の夢は、「前向きでご機嫌な終わった人になる」 にした。

終わった人 って うつむいて下り坂を下りるイメージ?
ビジネス誌等でも 「終わった人にならないために」という特集まで組まれている。

社会貢献 とまでいわないけれど、誰かのお役にたちたい
誰かに「ありがとう」と言われると 自分の存在意義を感じる
・・その気持ちは分るんだけどね・・

以前 出版社の人が言ってたんだけど
60過ぎると 自叙伝の出版を考える人が多いらしい。
・・生きて来た軌跡を残したい・・という気持ちと、
自分の経験が 若い人の役に立てばいい・・と思うんだよねぇ

でも よ~く考えてみて
自分が若い時 先人の話を聞いて 実行したか?
もし先人の言葉を聴いていれば もっと人類 進化してるよねぇ(笑)

所詮 人って 自分の身に降りかからないと 耳を貸さない。
同じようなことで失敗し、失敗して分る

後になって 初めて
「あぁ~ そういえば 婆さん(爺さん) そんなこと言ってたなぁ」と気付く。
そんなもんだよね!

それとね
娘たち そして40代の女性と話ししてるとね
「あぁ~ 社会人としての 旬を生きてるなぁ」と思う。

もう 直接的なアドバイスは要らない。
十分わかってるし、私のころと時代も違えば情報量も違う。

なんかの音声配信で聞いたこと
「ラグビーは後方にパスを回す。バスケットはボールを持つ制限時間がある。若い人にボールを回す循環が大切だ」・・・なるほどウマいこと言うなぁ~

また 先日読んだ林真理子さんの「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」にも
「若い人に何かを残そうなどと考えてはいけない」と書かれていて、
林真理子さんも 私と同じこと考えてるんだなぁ~って思った。

私のブログやSNSに書くことも 大幅に変わった
ビジネスブログだった時は
読み手が知りたいこと 誰かの役にたつこと を意識してたのだけど、
 

最近は ひたすら 脳内テキスト化

自分の頭に浮んだことって すぐに消えてしまうから
文字にしておこう という 完全に趣味の世界に入ってしまったぁ


たまに読み返して、
「今はもう考えが変わったわ」などと 書き直さずに 今の気持ちを書き加えても面白いなぁ って思ってる。

歳とるほどに 頑固になる というから
ご機嫌で 前向きな 終わった人 に なるんだぁ~


シリーズ
「人生後半、上手にくだる」を読んで、脳内テキスト化 その1

 

 

人生後半、上手にくだる」を読んで、脳内テキスト化 その2

 

 


 

 

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一田憲子さんの「人生後半、上手にくだる」を読んで

頭に浮んだことを5回シリーズでココに置いてます。今回2回目。


60代といっても いまの60代は まだまだ若くて元気

だから 幸せの定義に
【健康、家族、お金】
なんて 言うんだけれど、

老いていくということは 健康も家族も失っていくことなんだよ

じゃぁ 健康も家族もお金も無くなったら 幸せじゃないの?

 

老いたって、病気だって、一人ぼっちになったって、お金がなくなったって

幸せでいたいと思わない?

 

よりよく、より早く、より多く

・・プラスしていくのは若い世代
減る、下る、薄れる
・・老化を受け容れていくのがシニア世代

その上で 老化の速度を遅くするために 積極的に歩いて、
バランスのいい食事をして、睡眠をたっぷりとる。

「人生後半、上手に下る」という本の題が とても好きなんだけど、
若い頃は 下り坂と聞くと
 悲しくて 敗北のイメージでした。

でもね 
もっともっと上へと 山を登っているときって 

視野が狭くて、足もとの地面と空しか見えないけれど、
下るときは 眼下に素晴らしい風景が広がっている。
しょんぼり下るのではなく、風景をゆっくり眺めながら、
ご機嫌で下っていきたいものです。


仕事だ 子育てだ 時間に追われていて、
 もっともっと伸びしろを伸ばしたい と思っていた頃、
自然は ただの背景でした。

車で通り過ごして見落としてしまうようなことも
のんびり歩くと いろんな発見があるように
これからは 
雲の流れ、星空、大きな木々を見上げて、
海の音 川のせせらぎ 鳥や虫の鳴き声を聞き、
自然の圧倒的な力からエネルギーをもらって、ゆったりと生活を営みたいと思います。
 

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