前向きでご機嫌な終わった人になる・・人生後半、上手にくだる(その3) | リタイアした今、頭に浮ぶことを きまぐれに忘備録

リタイアした今、頭に浮ぶことを きまぐれに忘備録

人生を味わい尽くす。目指すは「お茶目で無邪気なファンキー婆さん」
持病の躁うつ病のこと、老化現象から旅の記録、趣味や読書録。
頭に浮んだことも忘備録としてココに置きます。

2003年からコロナ禍まで レンタルオフィス(起業長屋)の代表(女将)をしていました。
いまは 起業相談・人生相談をオンラインでしています。

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一田憲子さんの「人生後半、上手にくだる」を読んで

頭に浮んだことを5回シリーズでココに置きます。
 

毎年 WOMANドリームプラン・プレゼンテーションが大阪と東京であって、
コメンテーターをしているんだけど
プログラムの中に 夢ワーク というのがある
壮大な夢でなくて、明日○○したい ってことでもいいの。

今年の夢は、「前向きでご機嫌な終わった人になる」 にした。

終わった人 って うつむいて下り坂を下りるイメージ?
ビジネス誌等でも 「終わった人にならないために」という特集まで組まれている。

社会貢献 とまでいわないけれど、誰かのお役にたちたい
誰かに「ありがとう」と言われると 自分の存在意義を感じる
・・その気持ちは分るんだけどね・・

以前 出版社の人が言ってたんだけど
60過ぎると 自叙伝の出版を考える人が多いらしい。
・・生きて来た軌跡を残したい・・という気持ちと、
自分の経験が 若い人の役に立てばいい・・と思うんだよねぇ

でも よ~く考えてみて
自分が若い時 先人の話を聞いて 実行したか?
もし先人の言葉を聴いていれば もっと人類 進化してるよねぇ(笑)

所詮 人って 自分の身に降りかからないと 耳を貸さない。
同じようなことで失敗し、失敗して分る

後になって 初めて
「あぁ~ そういえば 婆さん(爺さん) そんなこと言ってたなぁ」と気付く。
そんなもんだよね!

それとね
娘たち そして40代の女性と話ししてるとね
「あぁ~ 社会人としての 旬を生きてるなぁ」と思う。

もう 直接的なアドバイスは要らない。
十分わかってるし、私のころと時代も違えば情報量も違う。

なんかの音声配信で聞いたこと
「ラグビーは後方にパスを回す。バスケットはボールを持つ制限時間がある。若い人にボールを回す循環が大切だ」・・・なるほどウマいこと言うなぁ~

また 先日読んだ林真理子さんの「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」にも
「若い人に何かを残そうなどと考えてはいけない」と書かれていて、
林真理子さんも 私と同じこと考えてるんだなぁ~って思った。

私のブログやSNSに書くことも 大幅に変わった
ビジネスブログだった時は
読み手が知りたいこと 誰かの役にたつこと を意識してたのだけど、
 

最近は ひたすら 脳内テキスト化

自分の頭に浮んだことって すぐに消えてしまうから
文字にしておこう という 完全に趣味の世界に入ってしまったぁ


たまに読み返して、
「今はもう考えが変わったわ」などと 書き直さずに 今の気持ちを書き加えても面白いなぁ って思ってる。

歳とるほどに 頑固になる というから
ご機嫌で 前向きな 終わった人 に なるんだぁ~


シリーズ
「人生後半、上手にくだる」を読んで、脳内テキスト化 その1

 

 

人生後半、上手にくだる」を読んで、脳内テキスト化 その2

 

 


 

 

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