【リレー連載3週目】いつまでたってもうまくいかないのでやめられない。
こんばんは!
コーディネートと見せ方で料理・雑貨をおしゃれに可愛く演出・飯塚あゆみです。
このブログでは、コーディネートと見せ方で料理や雑貨が可愛く、おしゃれになる方法をご紹介しています。
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さて、休日ではありますが月曜日になりましたので作家さんリレー連載3週目に突入します!
このリレー連載は、改めてそれぞれの作家さんの特徴や良さみたいなものを知ってもらいたいなーと思いまして、1週間ずつ、一人の作家さんに注目して記事を書いています。
最終週、3週目は葉山の安江かえでさんです。
当ショップに登場してから大人気の安江さんの器。安江さんがなぜ陶芸を始めたのか、改めて伺いました。
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改めて訊かれるとはっきりとしたことは言えないのですが、
祖父達が職人(箔打ち)だったからか「大人になったらする仕事」は
ずっと続けられて家でできることがいいな、と思っていました。
大学進学時に陶芸科のある美術大学を選んだのが一番大きなきっかけです。
その後、やったりやらなかったりの時期もありましたがやっぱり他にしたいことがなかったので修行にでました。
合言葉は「できてる人はやった人」ですが、いつまでたってもうまくいかないのでやめられないってのもあります。
毎日の食事はやっぱりとても大事だと思うし それを盛る器を大事にしてる日本の文化が好きだし、
フツウのごはんに永く愛用してもらえる器を作れるようになりたいです
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3人の作家さんの中で、一番職人っぽい、というかストイックに陶芸をしているなぁ、と私が勝手に感じているのが安江さん。
お話ししている感じは、あまり気持ちの乱れがない感じ(?)というか、マイペースな印象の人なのですが、
その淡々とした話し口の中に、いつも印象に残る言葉があって、しっかりと自分を保ってお仕事されている人なんだなぁと感じます。
今回いただいた文章の中にも、どこをタイトルに抜き出そうかと(笑)。
「できてる人はやった人」のくだりは、少しわかりづらい表現かな?とも思い、加筆しようかと思ったのですが、あえて安江さんの言葉通りにしました。
努力をした人がみんな成功するとは限らないけれど、土俵にあがらなければ何も始まらない。きっとそういうことだと思います。
私が安江さんとお取り引きを始めるきっかけとなったのは、あの深いカラメル色の器に一目ぼれしたからなんですね。
あのカラメル色の器の質感を出すのにも、毎回、試行錯誤をされているのを知っています。
私からしたら、これでも十分素敵じゃないかと思うものも、安江さんにとっては「ここがこうだから納得できない」。
そんな厳しい安江さんの目をクリアしたのが、当ショップに並んでいる器たちです。
■安江かえで(やすえ かえで)プロフィール■
略歴
武蔵野美術大学短大部陶磁デザインコース修了
鳥取、茨城で修業の後 神奈川県葉山町にて独立
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