あのときの渋い色味のプレートはこんな大きさだったんです。
こんばんは!
若手作家手作りの和食器ネットショップ・くらしのうつわ花音(かおん)オーナー、
和食器コーディネーターの飯塚あゆみです。
いつも読んでくださりありがとうございます。
今日は、夕方に夏季休業のお知らせをさせていただきました。
さて、今日は以前スモーキーな印象の果物入れとして使ったこちらの器 のまた別の使い方です。
葉山の作家さん、安江かえでさん の作品。カッコいい色合いの器を作る作家さんです。
底は広く平らでフチに立ち上がりがついたデザインのお皿なので、スイーツや果物を入れるのによさそうだなぁと思って、前回はコーディネートしてみたのですが、
結構な大皿なのかなぁと思われていそうなので、大きさのイメージがわかりやすいように、今日はあっさりとパスタを盛ってみました。
ナスのボロネーゼです。多そうに見えますか^^;??ちゃんと一人前100gです。
この一人前のパスタが平らな底の部分にキレイに収まる大きさなので、盛り付けた姿のバランスがとってもいいのです!
この緑色(苔色?)もはじめは渋いかなぁ・・・と思っていましたが、ベージュ系のクロスにも合うし、案外ナチュラルな雰囲気になりますね。
今日は、お皿と同じ緑色が入ったクロスに、ベージュのテーブルセンターを二つ折りにしてランチョンマットのようにしてコーディネートしました。
こちらの器、もともとは作家の安江かえでさんが、お知り合いの方から「野菜炒め用の皿を作ってほしい」と言われて作ったものだそう。
なるほど、このサイズより大きくても小さくてもだめ。この大きさのお皿っていろんな用途に使えるんですね!
今度はどんなコーディネートにしようかアイディアが広がります^^




