果物入れとして使う渋い色味のプレート
こんばんは!
若手作家手作りの和食器ネットショップ・くらしのうつわ花音(かおん)オーナー、
和食器コーディネーターの飯塚あゆみです。
いつも読んでくださりありがとうございます。
最近お中元やその他いただきもので、果物をいただく機会が多くなりました。
今日も桃とパインが届いたので、冷蔵庫もいっぱいです^^
でも夏のフルーツって本当に美味しいですよね。食欲がなくてもぽいぽい食べられちゃいます。
ところで意外とフルーツを入れるお皿ってどれにしようか迷いませんか?ということで今日はフルーツとのコーディネートを考えてみました。
今日使ったのはこちらの器、緑色のフチに立ち上がりがついたプレート です。
葉山の作家さん、安江かえでさん の作品です。
薄いモスグリーン?のような色み。底は平らでフチに立ち上がりがついたデザインのお皿です。
この器は作家さんとしては野菜炒めを入れるお皿として作ったのだそう。確かに、フチのお陰で汁が少し出てもOKですね。
この平らの底の部分に着目してみたら、ケーキやフルーツを入れるのにもよさそうだな~と思って、今日届いたばかりの桃と、ぶどうをのせてみました。
そうしたら、意外とこの渋い緑とフルーツがマッチしたのでびっくり^^;
個人的に大好きな緑と紫の組み合わせになりました。少しスモーキーな感じが出ていますよね。
レースのドイリーに木のフォークを合わせて、午後のティータイムのイメージにコーディネートしました。
■お知らせ■
逗子の佐野智子さんから、素朴でシンプル、だけどなんだかかわいい、そんなお茶碗が届きました。
男性用、女性用、子ども用の3サイズご用意しています。親子でおそろいのお茶碗、ぜひいかがでしょうか。



