「生活リズムを整えることが大切です」
多くの育児本や育児指導なんかで耳にします。
でも、生まれたばかりの赤子にどうやって生活リズムを整えたらいいのか誰も教えてくれません
新米ママにはどんな生活リズムが良いのかが分からないのです。
私は、「生後すぐの赤ちゃんは視力も弱いみたいだし、部屋は明るくてもいっかー」と思って部屋は一日中明るいままでした
普通に考えたら「アホだろー」と思うことも、赤ちゃんは別世界の生き物的な考えになっていたので気づかなかったのです
ジーナ式では、どうやって生活リズムを整えるかについて、まさに分単位でスケジュールが書かれています。
例えば生後1ヶ月の午前中の例。(本ではそれぞれのスケジュールに対して指示が細かく書かれています)
午前7時
起床。授乳。
午前8時
ママの朝食
午前8時45分
赤ちゃんを寝室へ。
午前9時
暗い部屋で赤ちゃんを寝かせる。睡眠は1時間を超えないように。
午前9時45分
赤ちゃんが自然に目を覚ますようにカーテンを開ける。
午前10時
必ずこの時間までに起こす。
午前10時30分
授乳
午前11時45分
赤ちゃんを寝室へ。
この通りにするのは難しい。でも出来るだけ近づけられる部分は努力しました。
一般的な育児書には、赤ちゃん主体ですべて書かれています。(=ディマンドフィードとジーナは呼んでます)
泣いたらおっぱいかおむつ交換か抱っこなどであやす。
とにかく要求を満たすためにあれこれ手を尽くしましょう。
それが赤ちゃんの仕事であり、親の勤めです。
こんな雰囲気です。
ジーナ式は、ママ主導で赤ちゃんの自然な生活リズムにあわせたスケジュールを組んでいます。
私は赤ちゃんが眠たいのに寝れなくて泣くと言う、「寝ぐずり」があることを知りませんでした。
なので、激しく寝ぐずりしてるのに「ガスがたまってるかも!」とトンデモナイ勘違いして病院へいくはめになるわけです
(ちなみに、新生児が泣き止まなくてどこか悪いかもと思って病院に駆け込むママは多いようです)
多くの赤ちゃんは寝るのが下手っぴです。(反対によく寝る眠り姫や王子もいます。)
うまく寝れるように赤ちゃんをリードしてあげるのがジーナ式のすごいところです。
いずれにしても、子供はいつか自然に自分から寝てくれます。
なので、それを待てる人は何もジーナ式をやる必要は全くないのです。
ただし、それが生後1ヶ月後なのか、3ヶ月後なのか3年後なのか誰もわかりません。
その間に、赤ちゃんもママも流さなくていい涙を流してると思います。。。
実際に2歳や3歳になっても夜泣きで苦しんでるママもいます。
ならば早くから、赤ちゃんにとってもママにとってもハッピーな生活リズムを取り入れたらいいですね。
ちなみに、1年過ぎてこのスケジュール通りにいった部分もあるし、未だにうまくいってない部分もあります。でも私にとってはまさに「快眠講座」で、周りに話をしても「もっと早くに知りたかった!」と言われたのでお伝えすることにしました。
ジーナ式5に続く。
多くの育児本や育児指導なんかで耳にします。
でも、生まれたばかりの赤子にどうやって生活リズムを整えたらいいのか誰も教えてくれません

新米ママにはどんな生活リズムが良いのかが分からないのです。
私は、「生後すぐの赤ちゃんは視力も弱いみたいだし、部屋は明るくてもいっかー」と思って部屋は一日中明るいままでした

普通に考えたら「アホだろー」と思うことも、赤ちゃんは別世界の生き物的な考えになっていたので気づかなかったのです

ジーナ式では、どうやって生活リズムを整えるかについて、まさに分単位でスケジュールが書かれています。
例えば生後1ヶ月の午前中の例。(本ではそれぞれのスケジュールに対して指示が細かく書かれています)
午前7時起床。授乳。
午前8時ママの朝食
午前8時45分赤ちゃんを寝室へ。
午前9時暗い部屋で赤ちゃんを寝かせる。睡眠は1時間を超えないように。
午前9時45分赤ちゃんが自然に目を覚ますようにカーテンを開ける。
午前10時必ずこの時間までに起こす。
午前10時30分授乳
午前11時45分赤ちゃんを寝室へ。
この通りにするのは難しい。でも出来るだけ近づけられる部分は努力しました。
一般的な育児書には、赤ちゃん主体ですべて書かれています。(=ディマンドフィードとジーナは呼んでます)
泣いたらおっぱいかおむつ交換か抱っこなどであやす。
とにかく要求を満たすためにあれこれ手を尽くしましょう。
それが赤ちゃんの仕事であり、親の勤めです。
こんな雰囲気です。
ジーナ式は、ママ主導で赤ちゃんの自然な生活リズムにあわせたスケジュールを組んでいます。
私は赤ちゃんが眠たいのに寝れなくて泣くと言う、「寝ぐずり」があることを知りませんでした。
なので、激しく寝ぐずりしてるのに「ガスがたまってるかも!」とトンデモナイ勘違いして病院へいくはめになるわけです
(ちなみに、新生児が泣き止まなくてどこか悪いかもと思って病院に駆け込むママは多いようです)多くの赤ちゃんは寝るのが下手っぴです。(反対によく寝る眠り姫や王子もいます。)
うまく寝れるように赤ちゃんをリードしてあげるのがジーナ式のすごいところです。
いずれにしても、子供はいつか自然に自分から寝てくれます。
なので、それを待てる人は何もジーナ式をやる必要は全くないのです。
ただし、それが生後1ヶ月後なのか、3ヶ月後なのか3年後なのか誰もわかりません。
その間に、赤ちゃんもママも流さなくていい涙を流してると思います。。。
実際に2歳や3歳になっても夜泣きで苦しんでるママもいます。
ならば早くから、赤ちゃんにとってもママにとってもハッピーな生活リズムを取り入れたらいいですね。
ちなみに、1年過ぎてこのスケジュール通りにいった部分もあるし、未だにうまくいってない部分もあります。でも私にとってはまさに「快眠講座」で、周りに話をしても「もっと早くに知りたかった!」と言われたのでお伝えすることにしました。
ジーナ式5に続く。