【素敵女性インタビュー4】 スポーツの世界で生きていきたかったのに | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


こんにちは! 小川由佳です。

「素敵女性の『私らしい生き方』インタビュー企画」 第4弾をおおくりします!

今回登場するのは、ニットワンピースの企画・デザイン・製造・販売をされている、大月正美さん。

インタビューさせて頂いていた中でも、小さなお子さんを抱えながら事業の立ち上げに奮闘された話は、特にぐっときました(^^)

では、

「素敵女性の『私らしい生き方』 大月正美さんのストーリー」

インタビュースタート!


$もう周りに振り回されない♪働く女性が、自分らしく生きるための心の持ち方
正美さんと私


正美さんいわく、「私は、ほんと、努力しない人なんです。ダメなんです」ということらしい。

お話ししていると、本心からそう思っていらっしゃることが伝わってくる。

でも、正美さんのこれまでのストーリーを聞いていると、ここまでいろんな行動や試行錯誤を、重ねてこられたことがわかる。

とても、努力しない人には思えない。

「結婚前のことは、全てなかったことにしていますから^^」という、正美さん。

なので、深くは聞かないことにする。が、ちょっとだけ。

子供の頃、スポーツ万能で、スポーツの世界で生きていきたい!と思っていたそう。

当時、陸上の800メートルをやっていて、大会でも少しずつ結果を出し始めていた正美さん。

担任の先生を通じて、陸上での中学進学の話もあった。

にも関わらず、小学校6年生のとき、大病を患う。

これにより、正美さんは、これまでダントツにできていたスポーツが、人並みにしかできなくなる。

(正美さん)
それまでマラソン1位だったのが、病気治療中は、最下位。

あまりのショックに、教室に戻らず保健室に籠っていました。


自信、自分を信じる源であった運動能力。

それが失われたことで、子供だった正美さんの心は、大きなショックを受けたようだ。

(正美さん)
そこからグレました(笑)。

といっても、学校に遅刻していったり、制服をちょこっと変形させる程度の、可愛いものでしたが(^^) 
 

「いつか軌道修正しなきゃ」と思いながらも、その頃は、自分を持て余していたようだ。

(続く)




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