【素敵女性インタビュー3】 特殊な家庭環境の中で | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


こんにちは! 小川由佳です。

3連休、いかがお過ごしでしたか?

うちは、娘、夫と共に、日帰りで海水浴(もどき)を楽しんできました(^^)

泳ぐというよりは、海水ばちゃばちゃを楽しむ~という感じです。

$アラフォー女性が自分らしさを仕事で実現するための3つのステップ


さて、今日から、「素敵女性の『私らしい生き方』インタビュー企画」第3弾をおおくりします!

今回登場するのは、ライフメンターとして、経営者や事業を志す人をサポートする仕事で活躍する、中橋佐知子さん。

生立ちから波乱万丈の佐知子さんの人生に、私自身、ドキドキしながらお話を伺いました(*^o^*)

ではでは、

「素敵女性の『私らしい生き方』 中橋佐知子さんのストーリー」

インタビュースタート!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「人間誰しも、生まれてから今までの経験が凝縮されて、創られているんだなあと思います」と、佐知子さんはいう。

佐知子さんは、大阪で、いわゆる「ええとこのお嬢さん」として生まれた。

アルミサッシ工場の孫娘。

親戚は議員。おじいちゃんは町会長。

(佐知子さん)
常に、「ちゃんとしとかなあかん」と言われていました。

「周りの目がある。電信柱でも挨拶しいや」という感じ(笑)


初の家孫だったこともあり、佐知子さんは、過保護に育てられた。

佐知子さんには、幼い頃、家から出たことがないという。

家の隣には工場の寮があり、そこが佐知子さんの遊び場。

幼い頃の佐知子さんの遊び相手は、集団就職で来たお兄ちゃん、お姉ちゃんだった。

それだけ聞くと、「お嬢様でうらやましい!」となりそうだが、佐知子さんの場合、それだけではなかった。

ちょっと特殊な人間関係が家の中にあったのだ。

(佐知子さん)
私、母に育ててもらった記憶がないんです。

集団就職で来て、働いていた社員。その社員の中でも、いわゆる仕事のできない社員が、私の子守係となっていました。

(佐知子さん)
家では、祖母が采配を振るっていました。

そして、祖母は、嫁である母に対して、いつも辛くあたっていました。

祖母は、もともと3人兄弟の中で、自分だけ、近所に養子に出され、養親に厳しく育てられたという、幸せ薄い子供時代を過ごした人。

祖母にとって初めての家族であり、祖母を初めて大事にしてくれたのが、祖父(祖母の夫)、そして、父とその兄弟(祖母の子供達)だったんですね。

だから、祖母にとっては、祖父、父やその兄弟が大事。嫁はタダで使える使用人という認識でした。

祖母が許可しなかったため、母は、家の外に全く出られなかったといいます。

私が幼稚園へ行くようになってからも、遠足や運動会は、母でなく祖母が来ていましたね。


そんな家庭環境にあった佐知子さん。2歳のとき、事件が起こる。

(続く)

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一見ファンキーな佐知子さんと私。初めて出会ったのはお茶会の席でした(^^)





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