【素敵女性インタビュー1】ここから私の人生が一転しました | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています

こんにちは! 小川由佳です。

前回の記事でお話しした、素敵女性インタビュー企画、いよいよ今日からスタートです(^^)

第1弾に登場するのは、フィリピンのタブラス島での観光事業立ち上げのために、会社を立ち上げて奔走する、孝本まゆみさんです。

ではでは、

「身近にいる素敵な女性の『私らしい生き方』 孝本まゆみさんのストーリー~」

インタビュースタート♪


$アラフォー女性が自分らしさを仕事で実現するための3つのステップ
(右が孝本さん、左が小川です^^)


それまでは平凡な生活を送っていたんですよ(笑)とまゆみさんは言う。

子育てや介護をしながら、家業のコンビニを手伝ったり、通訳者や翻訳者を派遣する会社で働いていたり、大学教授の秘書をしたり。

ところが、ある時、夫と修復不可能と思われるくらいのケンカをする。

それを機に、離婚も覚悟で、中国人相手の旅行業をやりたいと、まずは語学を身につけるため、中国に1年間、留学することを決意する。行き先は雲南省。

(まゆみさん)
ここから私の人生が一転しました。放浪願望も炸裂です(笑)

(まゆみさん)
中国語は、昔、少しだけかじったことがありました。

でも、あくまで習い事レベル。

「まあ、なんとかなるか」と行ってみたものの、雲南省の訛りは、同じ中国人同士でも通じない・・・というくらい強烈で、言葉の壁にはぶち当たりました。



それでもポジティブなまゆみさんは、30歳近く年下の同級生と、楽しく学生生活をおくり、1年後、帰国する。


(まゆみさん)
親や友人は帰国した私を見て、「日本人に見えへん」と言っていました。

中国人にも、言葉を発して初めて「あれ、あなた中国人じゃないの?」と驚かれるくらい、中国人にしか見えなくなっていたようです(笑)。

大気汚染がひどくなければ、日本には帰らなかったかもしれません。

でも、気管支が弱い私には一年が限界でした。

また、中国人相手の仕事がいかに難しいか、自分の考えの甘さも思い知り、旅行業は断念することにしました。



「中国ビジネスは、自分には無理」と諦めたまゆみさん。

その後、ふとしたことから、タイで農業を営むある日本人の生き方を知り、感銘を受けます。

さて、まゆみさんは、どんな行動を取るのでしょう。。。

(続く)




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