インチキ予想ソフトより当たる方法【第四章】 | ブラック林の挑戦

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某掲示板の林の予想を利用するブログです。
林は第499回ミニロトで、15口購入で1等を当てています。
他サイトでは、“予想が当たりました!”なんて事をよく見ますが、それらとは違います。
こちらでは林の許可を得て、くじの画像を掲載しています。

【第四章】買うと損する?数字
この章ではもっと組合せを減らす方法は無いか?という方への提案です。


候補数字を21個、または22個に絞ると言うお話はしましたが、それでも作られ

る組合せは膨大です。
しかし、数字を絞る=本数字を外す可能性が高くなる。
なので本当は、数字を減らすのは大変危険な行為なのです。
この事は覚えておいてください。


次のデータを見てください。
・偶数が5個以上出た抽選回に出た数字別回数
回数 数字
3 22
4 04
6 24
7 10
7 12
7 14
7 32
8 02
8 40
9 18
9 28
9 30
10 16
10 20
10 26
10 38
11 34
11 36
12 42
13 06
15 08
偶数では滅多に出ない04、22、24は選択から外すと良いかもしれませんね。


・奇数が5個以上出た抽選回に出た数字別回数
回数 数字
12 09
12 37
13 29
13 31
13 43
14 13
14 33
15 03
15 15
15 25
16 05
16 21
17 01
17 07
17 11
17 19
17 35
17 41
19 17
19 23
19 27
19 39
奇数では滅多に出ない数字は見当たりません。
あえて外すなら09、37でしょうか。
この2個を「たった2個」と考えてはいけません。
ロトの予想で1個を削ることがどれだけ危険で、どれだけ大変な事か。
1個を笑うものは、1個に泣くでしょう!
22個の全組合せは74,613通り。
21個なら54,264通り。
20個なら38,760通りです。
たった2個削るだけで、約半分に減るのです。


この様に数字を削る事は非常に大事です。
ご自分で削る自信のある数字、嫌いな数字は無理に買う事はありません。
それが宝くじを楽しむ事ですから。


第五章へ続く