【第三章】買わなくて良い組合せ《その2》
いきなりですが次のデータを見てください。
差 抽籤回 奇数の数 1枠 6枠
14 220 5 23 37
19 5 5 9 28
20 262 6 5 25
差と言うのは何でしょう?
1枠というのは6個の本数字の中で一番小さかった数字です。
6枠は逆に大きかった数字。
差は6枠-1枠の答えです。
その差の小さかった順に上位3個を掲載しました。
これは奇数か偶数が5個以上本数字に出た抽籤回のみを対象に抽出しています
。
つまり、この差が20以下の組合せは買う必要がない。
(買っても1等になり難い。)
組合せを作る時に、この事を考えながらやれば無駄な組合せを買わずに済みま
す。
(この事も絶対ではありませんよ。)
第四章へ続く