ブラック林の新たな企み【第5章】 | ブラック林の挑戦

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某掲示板の林の予想を利用するブログです。
林は第499回ミニロトで、15口購入で1等を当てています。
他サイトでは、“予想が当たりました!”なんて事をよく見ますが、それらとは違います。
こちらでは林の許可を得て、くじの画像を掲載しています。

第5章:新たな分析結果


手作業による分析に光明を見出した私は、分析プログラムを作りました。
期待通りの結果が出るのか?


まず出したのが、本数字の出現位置と個数です。
位置の呼び方を考えました。
・グループを決定
のマトリックスを利用する関係上、合わせる事にしたが、bグループは2分割したかったので、
a、b1、b0、c、dにした。
・グループの中での位置を決定。
のマトリックスと同じルールで並べ、順位が一番下を「マイナス1」、一番上を「プラス1」とする。
考え方は端からどっち方向へ数えるかを基準とした。
(判り難いかな?)
イメージは地上がボーダーラインとして、ビルがマトリックスと思ってください。

ビルの1階は順位が一番上。

最上階が順位が一番下。
地上1階はプラス1。
地下1階はマイナス1という事です。
(これでもイメージし難いかな?)
つまりボーダーライン(地上)は各グループの上下に存在すると見るんです。
という事で確実な位置は以下の通り。
1位は「dプラス1」
43位は「aマイナス1」


補足するとdグループが5個だった場合、3位が本数字として出ていたら、「dマイナス3」でもあり、「dプラス3」でもあります。
この様にプラスもマイナス同じ数の場合、プラスと決めます。
この場合は「dプラス3」となります。


補足その2。
dグループが4個だった場合、3位が本数字として出ていたら、「dマイナス2」でもあり、「dプラス3」でもあります。
この場合は数字の少ない方を選択します。
この場合は「dマイナス2」となります。


これらの呼び方で本数字の出現個数を数えました。
これは過去150回の集計です。
(150回に特に意味はありません。)
個数 位置
29 d プラス 1
28 c プラス 3
27 c マイナス 3
26 b1 マイナス 3
26 b1 マイナス 2
23 a マイナス 2
23 a プラス 2
22 b0 プラス 1
22 a プラス 4
22 a マイナス 3
22 a プラス 1
21 d プラス 3
21 d マイナス 2
21 c プラス 1
21 b1 プラス 1
20 c マイナス 2
20 c プラス 2
20 c マイナス 1
19 b1 プラス 3
19 b1 プラス 2
19 b1 マイナス 1
19 b0 マイナス 2
19 b0 プラス 2
19 b0 マイナス 1
19 a マイナス 1
18 d プラス 2
18 b0 プラス 3
17 c プラス 6
17 c マイナス 5
17 b1 プラス 4
17 a プラス 3
16 c プラス 5
16 c マイナス 4
16 b1 プラス 6
15 b1 プラス 5
15 b0 マイナス 3
15 a マイナス 4
14 d マイナス 3
14 d マイナス 1
13 c マイナス 6
13 c プラス 4
13 b1 マイナス 5
13 b1 マイナス 4
12 d プラス 4
9 c プラス 7
9 b1 マイナス 6
9 a プラス 5
7 b0 マイナス 4
6 b0 プラス 4
6 a マイナス 5
4 c マイナス 7
3 d マイナス 4
2 b1 プラス 7
2 a マイナス 6
1 d プラス 5
1 c プラス 8
1 b1 プラス 9
1 b1 マイナス 8
1 b1 マイナス 7
1 b0 マイナス 5
1 a プラス 6
元々、数の少ないa、dグループは±1~3に集中するのは当然ですが、幅の広いcグループでも±1~3が多く出ていることが判ります。
補足でも書いているように、プラスとマイナスが同じ場合はプラスにしている事を加味して読み取る必要があります。


6章に続く