先日は入り口をお話しました。
今日はいよいよ、本題に入ります。
ブラック林の「ブラック」の意味が徐々に露になるでしょう。
嫌われるのを覚悟の上で、ブラック林の企みについてお話します。
これはロトの予想に自信が無い人、いままでQP(クイックピック)しか当たらない人達への希望につながるお話です。
手間はかかるかもしれませんが、時間があれば、無駄な投資(くじの購入)を極端に減らせます。
もしかしたら当選できるかもしれません。
皆さんは他人の予想を参考にした事はありますか?
「無いよ~!」
と言う方、もったいないです。
世の中には、毎回沢山の予想がHPや雑誌などにあります。
「じゃあ、どの予想がお勧め?」
と聞かれるでししょう。
例の林の予想?
話はそんなに単純ではありません。
林の予想が毎回当たっていないのは、先に検証しました。
一つ例を挙げます。
2人のロト6の予想家がいます。
いつも予想数字(候補数字)を25個出しています。
Aさんの予想で6個が当たったのは、1年に1度しかありません。
いつも1~2個がせいぜいです。
Bさんの予想では月に1回は6個入っています。
毎回最低3個は当てています。
ここで質問です。
皆さんはどちらの予想を参考に数字の組み合わせを作りますか?
「当てているから断然Bさんです!」
これは当然の答えです。
質問が「どちらの」となっていますから。
私はAさんの予想も大いに活用したいと思います。
Aさんは予想で当たらない人です。
しかしよく考えてください。
Bさんは3/25当てている人。
Aさんは2/25当てています。
逆に考えて見ましょう。
43-25は18ですね。
Bさんは3/18当てている人。
Aさんは4/18当てています。
Aさんの能力はBさんを超えています。
なんとなく判ってきましたか?
あなたがAさんなら大きなチャンスです。
あなたがBさんなら、Aさんを探すのです。
私の調査ではAさんは沢山います。
ブラック林の「ブラック」なところが判って来ましたか?
次回はもう少し具体的に説明します。