ブラック林の企み 序章 | ブラック林の挑戦

ブラック林の挑戦

某掲示板の林の予想を利用するブログです。
林は第499回ミニロトで、15口購入で1等を当てています。
他サイトでは、“予想が当たりました!”なんて事をよく見ますが、それらとは違います。
こちらでは林の許可を得て、くじの画像を掲載しています。

私がの予想を分析しているのは利用するためです。

ではどの様に利用するのか?

その前に、皆さんに私の考えが理解し易くなるお話をさせていただきます。


簡単に話を進める為、ロト6でなくミニロトで進行しますが、ロト6で考えていただいても大丈夫です。

では、一つ皆さんに質問します。

01-02-03-04-05」のくじ券と

07-14-16-17-29」のくじ券があります。

皆さんは貰えるとしたら、どちらを貰いますか?

ほとんどの方は「07-14-16-17-29」のくじ券を選ぶのではないですか?

一般的に「01-02-03-04-05」が出るとは思い難いものです。

もしも01~31の数字全て出現確率が同じだとしたら、私は

01-02-03-04-05」の方を選びます。

「なんで?」

07-14-16-17-29」は過去に実際に当たった事がある数字です。

「もしも01~31の数字全て出現確率が同じだとしたら」

同じ数字の組み合わせが出る確率は非常に低いわけです。


今のお話は「もしも01~31の数字全て出現確率が同じだとしたら」という条件が付いている場合の判断ですね。

では、その条件を外してみたらどうしますか?

やはり「07-14-16-17-29」を選びますか?

私はこの場合悩みますね。

「なんで?1度出たから?」

実は「07-14-16-17-29」は過去に唯一、2回出た数字なんです。

1)何度も同じのが出るわけ無いよ!「01-02-03-04-05」を選ぶね。

2)2回も出たのは出易いからでしょ?また出るかもしれない「07-14-16-17-29」を選ぶね。

どちらも正しいような気がします。

確率と統計とはこのように微妙な関係です。


ここで一つ断っておきます。

私は数字の予想はしません。(後でするかもしれませんが、今はしません。)

幾つかの候補数字から組み合わせを選ぶだけです。

私の企みとは、その組み合わせの作成方法の事なんです。

このまま続けると異常に長文になってしまうので、明日に続きます。

今日のところは、今後お話しする「確率と統計」について判って下さい。