水色の花がかわいいブルースター。

ブルースターの花

「オキシペタラム」「ルリトウワタ」などとも呼ばれます。

 


切り花としての方が、おなじみの存在かと思います。

 


(無料写真素材「写真AC」より)

 


「思い込みの世界」ですが、私はブルースターが日本の家庭で育てられるものだと思っていませんでした。

 


うちの娘(小3)がブルースター大好きで「植えたい」と言うので調べたら、苗が販売されていることがわかりました。

 


それで、今年の6月終わり頃だったか、通販で取り寄せて、植えてみました。

 


か弱そうなイメージを持っていましたが、南米原産と言うことで暑さに強いようです。

 


今年の猛暑にも耐えています。

 


葉や茎など、全体がやわらかい毛でおおわれています。



花の後に、意外な形の実をつけます。

細長~い!

***

昨日、娘とポケモン映画『光輪の超魔神 フーパ』を見てきました。

 


映画のエンディングのところに、ブルースターをイメージしたと思われる花畑が出てきて、娘と盛り上がりましたニコニコ

 


なんかハッピーな感じだからかな?なんて思ってましたが、後から調べてみたら、そのエンディングのテーマ曲名が「Tweedia(トゥイーディア)」

 


ブルースターの学名は Tweedia caerulea ビックリマーク

 


あら!ずばり、映画のエンディングテーマ曲名がブルースターの事だったんですね。

 


サイトを見ると、花言葉の「信じあう心、幸福な愛」というあたりも関係しているようです。

 


安田レイさんが歌っています。

https://www.barks.jp/news/?id=1000117724

***

 


ブルースターはガガイモ科の植物。

 


「ガガイモ、なんじゃそりゃ?」と思われる方が多いと思いますが、ガガイモは日本の里に生えています。

 


私もどこかで見たことがありますσ(^_^;)

 


花はブルースターより小さく、色も地味ですが、全体的な雰囲気は似ています。
 

 


我が家では、ブルースターを大きな植木鉢に植え、支柱に誘引しています。

 


ブルースターは、他のものに巻きつくわけではないけれど、自立もしない。

 


ヤブカラシのようにガンガンからみついて覆いかぶさって…と言うガッツは無いけれど、なんとなく周りのものを頼りにながら、上に伸びていく。

 


弱気なんだか、したたかなんだか・・・?

 


女性はブルースターの生き方を見習った方が良いかもかも??

 


さっきも書いたけど、花言葉は「信じあう心、幸福な愛」だそうですし(*^^*)

 


写真は2枚目以外、2015年7月16日・18日千葉県市川市南大野にて撮影しました。

 

 

 

 

関連記事