皆さま、こんにちは!

 

社会人になって家を離れたチビ(21歳♂)と、

久々に一緒に食事をした自分。

帰り際に「絶対に面白いから」と、

チビが大量の弱虫ペダルを貸してくれたのですよ。

直後に、「お返しに父ちゃん、おススメの漫画とかないの?」

と聞かれたからエロマンガ先生を勧めたのですけど

女房から「死ね」と言われまして…

マジで萌え、 もとい面白いんだから。

黄金週間中は「弱虫ペダル」の読破で終わってしまいそうです。

 

さてさて、今回は姫新線・刑部(おさかべ)駅の訪問記でした。

姫新線・刑部駅

刑部駅が開業したのは昭和5年のことです。

無人駅なはずの刑部駅の駅舎がこんなにデカくてビックリしたのですが、

平成23年までは、窓口で切符を販売する業務委託駅だったみたいですね。

ちなみにこちらの駅舎は、

開業当時から使われていた木造駅舎に代わって

平成5年に建て替えされたモノとのこと。

 

自分が刑部駅に訪れたのは平成26年で

無人駅化されてから約3年が経過した後でしたけど、

窓口は塞がれずに当時の姿のままでありましたよ。

姫新線・刑部駅

 

余談ですが、刑部(おさかべ)駅がある地域は

新見市の北部にある大佐小坂部(おおさおさかべ)地区です。

姫新線・刑部駅

「刑部」と「小坂部」…

ここには、同じ読み方なのに漢字が違う2つの地名が存在しますが、

「刑部」は昭和30年に合併で消滅した刑部町から由来しているようで、

それ以前に命名された施設等に「刑部」が当てられているようですよ。

刑部駅の駅名も、消滅した町の名残だったみたいですね。

 

刑部駅は駅員配置駅だった名残で広めの待合室があるのですけど、

現在は、ちょっぴりその広さを持て余しのようで。

姫新線・刑部駅

…っていうか余り過ぎ。

 

新しめの駅舎とは変わって、駅構内はほぼ国鉄時代のままの姿でした。

変わったと言えば、構内踏切の位置が変わったことと、

北側にあった貨物ホームが撤去されたことくらいかしら?

姫新線・刑部駅

姫新線・刑部駅

刑部駅は列車の行き違いが可能な相対式ホーム2面2線構造です。

 

駅舎の佇まいをのんびりと眺めてみた。

姫新線・刑部駅

姫新線沿線は農林業が盛んな地域のために、

新しい駅舎も木材が贅沢に使われているのが特徴です。

もう一度言いますけど、これでも無人駅ですからね。

 

刑部駅のホームの裏手には小坂部川が流れてました。

刑部駅は川のせせらぎが響き渡る、ヒーリング感満載の駅ですのよ。

姫新線・刑部駅

 

お隣にある丹治部駅もそうでしたけど、

ここもパラグライダーで有名な大佐山の最寄り駅だった模様。

姫新線・刑部駅

 

駅前に立ってたこの街頭、パラグライダーを模ったモノだったのですね。

これを見て、しょうこお姉さんのスプーしか頭に浮かばなかった自分、

イマジネーション能力をもっと磨かねば。

姫新線・刑部駅

 

いつかは、刑部駅のような山間の駅を

自転車で訪れたいと思ってましたけど…

弱虫ペダルに影響されたのかも?

 

 

訪問駅リスト(JR線)

姫新線

 

↑(姫路駅方面)

播磨高岡駅

余部駅

太市駅

本竜野駅

東觜崎駅

播磨新宮駅

千本駅

西栗栖駅

三日月駅

播磨徳久駅

佐用駅(平成22年4月7日)

上月駅

美作土居駅

美作江見駅

楢原駅

林野駅

勝間田駅

西勝間田駅

美作大崎駅

東津山駅

津山駅

院庄駅

美作千代駅

坪井駅

美作追分駅

美作落合駅

古見駅

久世駅

中国勝山駅

月田駅

富原駅

刑部駅(平成26年6月5日)

丹治部駅(平成26年6月5日)

岩山駅(平成26年6月5日)

↓(新見駅方面)


読者登録してね