皆さま、おばんです!
臨時快速「ムーンライト信州」の終着駅ということから
駅名は知っていたんですけど、
下車したことは今までなかったんですよね。
この辺りはスキーのメッカですが、自分スキーはしないし、
何よりも、寒いの~冷たいの苦手でしたから。
だから大糸線の駅巡りの中でも
白馬駅は一番最後になると思っていたのですが…
そんな白馬でお仲間さんとの忘年会をやることになりまして、
大雪が舞う中、白馬駅に来ちゃいました。
ちなみに忘年会の会場ですが、
忘年会の翌日はスキーを楽しむお仲間さんと別れ、
自分は駅巡りを楽しむため、独り朝早い時刻にホテルを発ったのですが、
その後の降雪がハンパなくて
お仲間さんもスキーではなく、乗り鉄を楽しんでいたようです。
今日の天気予報を見たら降雪量が1メートルを越えてたとか。
白馬の雪は侮れませんね。
雪が降り積もる白馬駅前です。
待合室に入ってビックリしたことですが、
どこもかしこも外人さんだらけなの。
この時期、オーストラリアは長めの休暇中らしく、
スキーを楽しむためにやって来るのがトレンドだそうです。
オーストラリアの方が大半ですが、他にも中国や韓国の方もいらっしゃいました。
そしてですね、そんな観光客に応対するために、
白馬駅の駅員さんは皆さん英語が堪能なんですよ。
流暢に英語で会話する駅員さんの姿、すごくカッコよく見えました。
駅員さんだけじゃありません。
ホテルの送迎車のドライバーさんも英語がバッチリなの。
町全体が異国情緒に溢れた白馬でしたよ。
信濃四ツ谷駅の駅名標です!
白馬駅は唱和7年に開業した駅でして、
当時は信濃四ツ谷駅を名乗っておりましたの。
唱和43年、白馬(しろうま)岳への観光客誘致のために
現在の白馬駅に改称されたそうです。
中軽井沢駅や妙高高原駅、聖高原駅も
ほぼ同じ時期に同じ理由で改称されたようですよ。
駅舎の手前にある駅そば屋さんがいい味を出してますね。
昭和45年にホテル「エステル白馬」を2階に備えた
2代目駅舎に建て替えされ、
さらに平成8年にホテル「フォルクローロ白馬」を2階に備えた
現在の3代目駅舎に改修されたようですが、
メトロポリタンホテルズに興味はありませんけど、
白馬駅の2階だったら絶対に泊まってみたい!
ムーンライト信州の停車音で目を覚ましたいっす。
JRに移行後に電車を停泊させるための電留線が設けられましたが、
白馬駅と言えばこれ、跨線橋内でスキーが楽しめる直滑降コースです!
どんどん雪が降り続く中の白馬駅でしたけど、
一番らしい姿が見れたので、この時期に来れて良かったかも。
お仲間さんとの忘年会も楽しかったし、
ホテルのバイキングもがんばっちゃったし、
年末の、思い出に残る白馬旅でした。
ところで…
ホテルの夜食がバイキング形式で、これでもかっていうくらい食べたために
翌朝は食欲が無くて朝食が食べれなかったんですけど、
これってトータル的にみて損してたのかしら?
↑(松本駅方面)
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