皆さま、おはようございます!
黄金週間最終日の5月6日に楽しみました、
仙台近郊区間の大回り乗車ネタも今回が最後になります。
(前回まではこちらから)
【仙台近郊区間大回り乗車に挑戦①】出発前に食料は買い込んどけ。
【仙台近郊区間大回り乗車に挑戦②】大回り乗車中は座れると思うな。
山形駅からは奥羽本線(山形線)米沢駅行の444M列車に乗車します。
この列車はセミクロスシートの
719系5000番台車が充当されているのですけど、
前に乗車した列車が発車時刻ギリギリに山形駅に到着するために
クロスシートは満席。仕方がないので、
男2人で小っちゃなロングシート部分に腰を降ろしましたの。
列車は定刻で山形駅を発車しました。
夕陽を浴びながら、
気持ちよく山形県を後に出来ると思っていたのですが…
目の前の2人掛けシートには高校生らしきカップルが。
やがてこの2人、自分らを目の前にしてデレ始めたんですよ。
まぁ、車内でいちゃつきたくなる気持ちはわからんでもないですが。
手をつなぐのはいいとしても、
カラダ中触りまくるとか顔を寄せ合うとかはね…
リア充爆発しろ
別に羨ましく思ってるんじゃないからね!
こんな感じで、山形高校生濃密愛の劇場を観覧しながら
米沢駅に到着するまでの50分間を過ごしましたのよ。
米沢駅では福島駅行446M列車に乗り換えます。
ここでの乗り換え時間は17分、
米沢駅と言ったら名物駅弁・牛肉どまん中ですよね。
駅弁売場がホームにあったの、しっかりと覚えてましたよ。
米沢牛ちゃん。
この牛ちゃん、健気なことに人が近づくとも~って鳴くんですよ。
今日も空腹の自分を励ますために、
気持ちよく、そのお声を聞かせてくだされ。
鳴かない。
さするところが違っていたのかな?
腹部のセンサー牛が喜びそうなところを確認して
やっぱり鳴かない。
どうやら牛さん、電源が抜かれて眠りについていたようです。
ん?ってことはまさか…
お弁当屋さんも閉店してもうた。
呑気に牛さんと遊んでいる場合じゃなかったみたいですね。(・ω<) テヘ
その後、峠駅の力餅も期待していたのですが、
列車が峠駅を通過したのは午後7時、
電車の窓の開閉チェックまでしていたのに、
力餅のホーム売りの販売そのものが終了していたみたいです。
ここでも乗り換え時間はわずか5分。
途中、小動物(イヌ?タヌキ?ヒト?)をはねたとかで
白石駅で抑止を受け、定刻より20分遅れで仙台駅に到着しました。
そして仙台駅の駅そば・杜さんで
余談ですけど、
こちらは杜さんのショーケースに飾られていた見本のから揚げそば。
見本よりも明らかに
実物のから揚げの方が大きいですね。
杜さん、1日も早い再開をお待ちしております。
こうして10時間にも及ぶ、仙台地区の大回り乗車が終了しました。
最後に気になったのは、10時間前に買った切符で
自動改札がすんなりと通してくれるかどうかということでしたが、
駅員さんに確認をしたところ、
入場券と違い、乗車券は時間の制約がないようで、
普通に自動改札を通過することが出来ました。
今回、大回り乗車でご一緒したブログ仲間のハマちゃんですが、
次は逆回りで大回り乗車をしようって張り切っているようです。
自分はしばらくは大回り乗車は…遠慮しておくかな…
改まって言うのもなんですが、
ホームに駅そば屋さんがあれば、
大回り乗車ももっと楽しかったんでしょうね。
そんなことで、仙台地区の大回り乗車を楽しむ際には、
食料の確保だけは念入りにおこなってくだされ。







