昨年に続き今年も参加ました!
FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング 2016
でございます。
今年は運営サイドの幹事不足とのことで、昨年の500台から300台に規模を縮小し、ケータリングやショップテントの無い開催でしたが、会場段取りや入場整理など、様々なことを無償で行う幹事団の皆様には、とても感謝しております。
ありがとうございました!
この場を借りてお礼申しあげます(^^。
ということで、新旧合わせて300台。
そのうち旧チンクエチェントは30台のエントリー。
昨年同様に全体の一割が旧チンクです。
そこに混じってFIAT600セイチェントや、なかなかお目にかかれないムルティプラ、ABARTH750なども参加していました。
さて、10/30日当日は、午前中は微妙な天気で肌寒かった浜名湖畔ですが、午後には日差しが戻り暖かに(^^。
雨にならなくて本当に良かった!
入場時間になり、
続々と集まってくるチンク達。
ハロウィンの仮装?
気の早いサンタさん?(笑)
どうやら”ジバニャン”だったようです(^^;;
やがてこのような状態に(^^)。
会場でひときわ目を引いたのが、
ハロウィン仕様が素敵な、
bianco500さんのチンク(^^)。
ブログは時々拝見しているのに、
ご挨拶できなかったのが残念です(^^;;。
バスケットも積んで、
バッチリ決まっています(^^)。
そしてビックリ仰天な
チンクエチェントturbo!
なんと二気筒エンジンを魔改造でターボ化!
いったい何がどうなっているのか、
MEXは見てもわかりませんでしたが、
とんでも無いことになっていることだけは確かです(^^;;。
ホイールベースや全長が延長されているだけあって、
荷物がいっぱい詰めて便利なジャルディニエラ。
ホイールがいい感じです(^^。
スシオさんのチンク。
サイドマーカーがよく見る物と違って、
肉厚なメッキ感漂う、
良い仕上がりの物が付いていました。
いいなぁ〜これ(^^。
といった具合に、
物欲が増してしまう危険なミーティングでもあります(笑)。
こちら、珍しいシルバーのOさんのチンク。
チンクもメタリックになると結構印象が変わるもんです。
そのお隣のサイドにストライプが入ったチンクは、
ZIPスピードのHONDAエンジン搭載のチンク(^^。
こちらは後部座席にエンジンがむき出しに!
開け放ったキャンバストップからエンジンの熱気が
ムァ〜っと出ていましたが、
オーナーさんによると
ちゃんとエアコンが付いているのだそうです(^^。
スゲー!
リアキャリア付けたいなぁ〜。
渋い色のABARTH 750。
とても格好良かった!
リアもバンパーレスで
”やる気”満々ですね(^^。
ご家族&ワンコ連れで来ていたジャルディニエラ。
キャンバストップから乗り出しているお子さん(^^。
こういうのがよく似合うクルマです。
会場外にもチンクはいます。
こちらはKITAさんのチンク。
実は帰って来てから知ったのですが、
イタロスポーツのタイプ2という、
レアなチンクだったようです(^^。
そして四人の四台で始まる乗り比べ大会(笑)。
KITAさん号に乗るスシオさん。
KITAさんのエンジンはとても調子良く、
MEX号よりも滑らかに感じました。
なんか力もあって乗りやすいんですよね。
Kさんのnap号に乗るKITAさん。
『日本一の働き者』
の呼び声も高いnap号は今回、
怒涛の軽量化で参加!
500ccエンジンでも、
いや、500ccだからこそ軽量化の恩恵は大きく、
動きが軽いのが印象的でした。
そんなnap号は20年以上にわたりほぼ毎日走り続け、
そろそろ月軌道まで届きそうなほど(!)の走行距離ですが、
そんな距離を走っているエンジンとは思えません(^^;;。
恐るべき個体です(笑)。
KITAさん号に乗るKさん。
印象はどうだったでしょうか(^^。
そしてnap号に乗るMEX。
MEXもnap号にあやかって月面を目指すのです(笑)。
って、ぜんっぜん追い付けそうにないですが(^^;;。
(写真提供Kさん)
あれ?スシオさん号の試乗写真がなぜか無い?
ですが、
スシオさん号の軽やかに回るエンジンも魅力的!
ノーマルマフラーにしてあるので、
音も静かで疲れなさそう(^^。
結果、どういうわけか皆さんのよりもクラッチが重く、
唯一145/70/R12タイヤのMEX号は、
皆さんのよりも回転が重たい印象が自分の中では残りました。
乗った方にうかがうとそうでも無いようですので、
MEXの無い物ねだりなのかもしれませんが(^^;;。
エンジン・・・
やっぱりオーバーホルしたいなぁ・・・(^^;;。
いつも思いますが、どれだけ集まっても、どれ一つとして同じものがないと言っていい旧チンク。
見た目だけではなく、乗りごこちもやっぱりそれぞれ(^^。
サスペンション、ミッション、エンジン、シート、ステアリングホイールの径、そういったものの積み重ねでも変わりますが、生産されてからすでに半世紀前後ですから、当然といえばそうなのかもしれませんね。
というワケで、乗り比べもできて、とても有意義だった全国ミーティングでした。
来年も是非参加したいと思いますので、皆様またよろしくお願いいたします(^^。
FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング 2016_END
次回は例によって、
FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング 2016 番外編
でございます(^^。
















