FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング 2016 | Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

○○○ 71' FIAT500との生活○○○
MEXが綴る旧FIAT500との悲喜こもごもな日々

昨年に続き今年も参加ました!

FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング 2016

でございます。


今年は運営サイドの幹事不足とのことで、昨年の500台から300台に規模を縮小し、ケータリングやショップテントの無い開催でしたが、会場段取りや入場整理など、様々なことを無償で行う幹事団の皆様には、とても感謝しております。

ありがとうございました!

この場を借りてお礼申しあげます(^^。

 

ということで、新旧合わせて300台。

そのうち旧チンクエチェントは30台のエントリー。

昨年同様に全体の一割が旧チンクです。

そこに混じってFIAT600セイチェントや、なかなかお目にかかれないムルティプラ、ABARTH750なども参加していました。

 

さて、10/30日当日は、午前中は微妙な天気で肌寒かった浜名湖畔ですが、午後には日差しが戻り暖かに(^^。

雨にならなくて本当に良かった!

 

 

k01

入場時間になり、

続々と集まってくるチンク達。

ハロウィンの仮装?

気の早いサンタさん?(笑
どうやら”ジバニャン”だったようです(^^;;

 

 

 

k04

やがてこのような状態に(^^)。

 

 

 

k06_bianco_1

会場でひときわ目を引いたのが、

ハロウィン仕様が素敵な、

bianco500さんのチンク(^^)。

 

ブログは時々拝見しているのに、

ご挨拶できなかったのが残念です(^^;;。

 

 

 

k07_bianco_2

バスケットも積んで、

バッチリ決まっています(^^)。

 

 

 

k05_c_turbo

そしてビックリ仰天な

チンクエチェントturbo!
なんと二気筒エンジンを魔改造でターボ化!

いったい何がどうなっているのか、

MEXは見てもわかりませんでしたが、

とんでも無いことになっていることだけは確かです(^^;;。

 

 

 

k08_ジャルディ

ホイールベースや全長が延長されているだけあって、

荷物がいっぱい詰めて便利なジャルディニエラ。

ホイールがいい感じです(^^。

 

 

 

k10_sso号

スシオさんのチンク。

サイドマーカーがよく見る物と違って、

肉厚なメッキ感漂う、

良い仕上がりの物が付いていました。

いいなぁ〜これ(^^。

 

といった具合に、

物欲が増してしまう危険なミーティングでもあります(笑)。

 

 

 

k11_OGT号

こちら、珍しいシルバーのOさんのチンク。

チンクもメタリックになると結構印象が変わるもんです。

 

そのお隣のサイドにストライプが入ったチンクは、

ZIPスピードのHONDAエンジン搭載のチンク(^^。

こちらは後部座席にエンジンがむき出しに!

開け放ったキャンバストップからエンジンの熱気が

ムァ〜っと出ていましたが、

オーナーさんによると

ちゃんとエアコンが付いているのだそうです(^^。

スゲー!

 

 

 

k12

リアキャリア付けたいなぁ〜。

 

 

 

k14_abarth750_1

渋い色のABARTH 750。

とても格好良かった!

 

 

 

k15_abarth750_2

リアもバンパーレスで

”やる気”満々ですね(^^。

 

 

 

k13_ジャルディ

ご家族&ワンコ連れで来ていたジャルディニエラ。

キャンバストップから乗り出しているお子さん(^^。

こういうのがよく似合うクルマです。

 

 

 

k16_kt号

会場外にもチンクはいます。

こちらはKITAさんのチンク。

実は帰って来てから知ったのですが、

イタロスポーツのタイプ2という、

レアなチンクだったようです(^^。

 

 

 

そして四人の四台で始まる乗り比べ大会(笑)。

 

KITAさん号に乗るスシオさん。

KITAさんのエンジンはとても調子良く、

MEX号よりも滑らかに感じました。

なんか力もあって乗りやすいんですよね。

 

 

 

Kさんのnap号に乗るKITAさん。

 

『日本一の働き者』

の呼び声も高いnap号は今回、

怒涛の軽量化で参加!

500ccエンジンでも、

いや、500ccだからこそ軽量化の恩恵は大きく、

動きが軽いのが印象的でした。

そんなnap号は20年以上にわたりほぼ毎日走り続け、

そろそろ月軌道まで届きそうなほど(!)の走行距離ですが、

そんな距離を走っているエンジンとは思えません(^^;;。

恐るべき個体です(笑)。

 

 

 

ks04

KITAさん号に乗るKさん。

印象はどうだったでしょうか(^^。

 

 

 

ks05

そしてnap号に乗るMEX。

MEXもnap号にあやかって月面を目指すのです(笑)。

って、ぜんっぜん追い付けそうにないですが(^^;;。

(写真提供Kさん)

 

 

あれ?スシオさん号の試乗写真がなぜか無い?

ですが、

スシオさん号の軽やかに回るエンジンも魅力的!

ノーマルマフラーにしてあるので、

音も静かで疲れなさそう(^^。

 

結果、どういうわけか皆さんのよりもクラッチが重く、

唯一145/70/R12タイヤのMEX号は、

皆さんのよりも回転が重たい印象が自分の中では残りました。

乗った方にうかがうとそうでも無いようですので、

MEXの無い物ねだりなのかもしれませんが(^^;;。

エンジン・・・

やっぱりオーバーホルしたいなぁ・・・(^^;;。

 

 

いつも思いますが、どれだけ集まっても、どれ一つとして同じものがないと言っていい旧チンク。

見た目だけではなく、乗りごこちもやっぱりそれぞれ(^^。

サスペンション、ミッション、エンジン、シート、ステアリングホイールの径、そういったものの積み重ねでも変わりますが、生産されてからすでに半世紀前後ですから、当然といえばそうなのかもしれませんね。

というワケで、乗り比べもできて、とても有意義だった全国ミーティングでした。

来年も是非参加したいと思いますので、皆様またよろしくお願いいたします(^^。

 

 

FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング 2016_END

 

次回は例によって、

FIAT & ABARTH 500 全国ミーティング 2016 番外編

でございます(^^。