あけましておめでとうございます✨
久しぶりのブログです(笑)




陰陽五行からみる内膜症の原因と対策は
こちらの本にも書いたので

以前書いてたアメンバー記事を解禁
陰陽五行説とは何か?

陰陽五行とは東洋医学や中医学の考え方の一つで
病気の捉え方や治療方針を考える上で
重要視されてる法則みたいなもの


あたしの講座でもよく
子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫
チョコレート嚢胞についての傾向と対策について
講義してたこと

特に『病は気から』の気のアプローチを
する上でものすごく重宝する考え方


この五行色体表の表にはちゃんと読み解けば

子宮内膜症、子宮腺筋症、チョコレート嚢胞
子宮筋腫についてだけでなく
排卵障害、癌、さらにはそもそも子宮、卵巣は
どんなものに影響を受けやすいのか

まで詳しく書いてある

こっちの表には治療をする上で
基礎となる法則

これを気にだけ注目して考えると
日々どんなことに気をつければいいかが
見えてきたり

治療や生活をするにあたって必要なことが
何気にいっぱいつまってる


あたしは幸いなことに産婦人科医として
実際手術をしてそれぞれの臓器や腫瘍を目で見て
触ることができたおかげで
この表をさらに深く読み解けたので

これを元に治療を提案することもできてる


特殊な考え方と言われればそうなんだろうけど
気づいたからには伝えたいよね


グレない子宮の作り方講座でやってた
『気』へのアプローチもそうだけど
やっぱり体と心って一緒だから

体に対してだけ
心に対してだけ

のアプローチじゃよくならない


両方一緒にアプローチしてくのが
やっぱり最短なんだよね


この正月に2000年以上前に書かれた
黄帝内経『素問』を
久しぶりにじっくり読み返してみた

不妊治療をやめたら妊娠した
思いを手放すと願いが叶う

ってよく聞くじゃん?


これって2000年以上も前の教科書に乗ってる
『移精変気』の延長上、もしくはその応用なんだ
って気づいて
改めて昔の人のすごさを実感したんだよね


この移精変気もまさに気へのアプローチを
利用した治療法で
これは東洋医学学会の礎を気づいた先生方達も
症例報告してたりする


なんなら薬を使わない治療法のひとつ


でもこの内容を文章で伝えるって
あたしにはちょっと難しいので基本的には
外来か講座でお話させていただいてました


が


今回堀江さんが3月から3ヶ月ぐらい?
語学留学に行くらしくw
しばらくコラボできなくなるので
急遽この『陰陽五行』について

東洋医学と中医学の両面から
に加え手術から得た知識も合わせた捉え方からの


病気の捉え方、傾向と対策についての講座を
することが決まりました( *´艸)

(写真髪長い時のしかなかった(笑))

2020年2月4日(火)
14時から17時 満席御礼♥️

代々木上原付近

一般申し込みはこちらから
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