あたしが昔から気になってる
女子の疑問その2


なぜ女子は少しでも小さいサイズの服を
着ることにこだわるのか?


以前アップしたこの記事にも
似たようなこと書いてけど
あたしは実際のサイズより
着たときのサイズ感とかシルエット
の方が重要だと思うんだけどね…


サイズで選ぶより
着たときに自分が一番よく見える
サイズ感を選ぶ


この自分がよく見えるサイズ感て
自分の体の特徴を自分で把握してないと
なかなか選ぶのが難しい


体に負担なくキレイに見えるサイズ


これを選べる女子があたしは
めちゃめちゃ魅力的だと思う


あたしは背が高いから
普通のワンピはチュニックになるし
チュニックはトップスになっちゃう(笑)

だからといってマキシ丈は
全然マキシじゃないし

小さいサイズにこだわると
着れる服がなくなる(笑)


だから余計に小さいサイズにこだわることが疑問なのかも


好きな服を着ることは大事だけど

体を締め付けるだけで
あたし達の自律神経はすぐ乱れる
乱れるってことはストレスを感じてる
ってこと


じぁストレスってそもそも何?


ってなると、結局


自分にとって
嫌なこと


だからってダルダルの服着なよ
とか
そういうことじゃなくて


小さいサイズを着れたからすごいとか
小さいサイズを着れた自分痩せてるとか


じゃなくて

少しでも体に負担ないおしゃれを
したらもっとよくなるんじゃないかなって
話


何億って細胞がこんなんで
何時間も過ごすかと思うと
不憫すぎる


確かにおしゃれって
自分が楽しむってことの他に

誰かの目を気にしてる部分て
めちゃめちゃ大きい


それもわかる


昔のあたしの元カレに
「色弱」
っていう色覚異常があった人がいた


ちなみに小学生ぐらいで受ける
こういう検査で引っかかる
色の識別が苦手だったり
色の判別がうまくできない目の病気

まぁ病気っていっても遺伝疾患だから
特別な治療がなくて
自分で色を変換して生活してる人が
多いみたいだけど


で、普通の紫色のニット着て
会いに行った時に

「お前なんて色着てんだよ(笑)」
って言われたの

その時まで元カレが「色弱」なの
知らなかったから

言われた意味が全然わかんなくて

「ん???紫だけど???」

って答えたら

「なんだ紫か」

って言われて

でも全然意味わかんないから

「なんで?何色に見えたの?」

って聞いてはじめて

「俺色弱だからそれ黄色に見えた(笑)」

って言われて


え?マジで?

紫が黄色?


その時まだ10代だったから
「色弱」の意味もよくわかんないし
めちゃめちゃびっくりして

でもその時に


自分に見えてる色が
みんな同じに見えてるとは
限らない


んだなって思ったのね?


服選んでる時もたまに
自分にはパステルピンクに見えてるのが
サーモンピンクって店員さんに
言われたり

ベージュに見える革ジャンが
ライトグレーの表記だったり


意外にみんな見えてる色が違うのかな
って思った時に


本当にこの世界は
自分だけの世界なんだな


って思った

つまり


自分が自分に似合うと思った色が
他の人にも同じ色に見えてるとは限らない


結局


すべて自己満(笑)


誰かの目を気にしても仕方ない


だから

全然圧迫されてる感じとかなく
心地よく
小さいサイズ着てるならいんだけど

違うなら


そういうちっちゃい体のストレスから
解放してったらって思う


だって


自分の世界には自分しかいない

自分が見える色、見える世界がすべて

だったら


とことん鏡の前で自分の体と向き合って


自分が心地よく過ごせて
なおかつ
自分が一番スタイルよく見えるサイズ感の
かわいい服を選ぶのがいんじゃない?