側臥位での食事介助が誤嚥と嚥下に良い、と言う大事な話のリブログ | 人生ケセラセラ

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とは親の談

私はまだまだ未熟者 達観遠し 迷う日々
嗜好だけはケーキから漬物に移りつつありw

 

私は「側臥位での食事介助」を全然知りませんでした。

(何人もの言語聴覚士も後に嚥下を内視鏡で確認して嚥下を見る専門の大学病院の歯科医も知らないか、教えてくれないか?で)

 

初めて、親の嚥下機能があるとの医療からの確認が取れたのが食事無しの状態で6か月後!

 

それまでは、言語聴覚士が口周りを冷水で刺激してゴクンできるかと観察が続き・・・

目も開きませんし、ゴクンもできません。

8週間、同じことの繰り返しで、進展ゼロ・・・・・(泣泣泣

 

嚥下機能があるとわかったのは、罹患6か月後の、地域支援病院(月~金 リハビリ毎日2コマ、1コマは理学療法で立位で意識上げ、1コマはゼリー食で嚥下訓練の為1カ月半いました)でのゼリー食訓練の時。

 

意識があれば7割食べられる(!!)意識がなけければゼロ(涙)、全て意識の問題として退院してきました。

在宅に戻ったら、濃いめのとろみだけにしてくださいとのかなり強めのアドバイス付き。病院と違って措置ができないからか・・

 

そして、この時気弱な私はほうじ茶をとろみで上げてしまいました。

糖質やたんぱく質のものを誤嚥するとリスクが高いので、リスクをさけました。

もっと、おいしいものを上げればよかった!!!!!

 

手伝ってくれるはずの在宅の言語聴覚士はさらに及び腰。

 

後悔ばかりです。

(ゼリー食2,3割の時もあったのだからもっとプリンとかおいしいものを上げておけばよかった。つい最近まで地域包括支援病院で食べていたのだから、今たべてもらうしかないでしょ!!!!恐れている場合じゃないよ~~)

 

それでも、4か月後からプリンやゼリーを出し始めたのですが

歯科の嚥下を内視鏡で見てくれる医師も及び腰・・・「お楽しみ程度に」を強調されてしまいました。

勿論側臥位接触の話などみじんもなく。

 

みなさん、気の弱い私にブレーキばかり掛けなさる。

これは私自身の問題なのか・・・・

 

後に大学病院の訪問歯科の摂食嚥下部門の医師の往診もうけましたが、そこでは内視鏡で残留物あるなしでバンバン判断して、トマトの薄切りや水もスポイトで行けるとなんだか調子いい事ばかりだったのですが、トマトの繊維が口に残って、嚥下にはなっていないのに、今思えば「訓練した結果」が見えなかったです。

 

勿論、側臥位の方が楽に嚥下できるという話はこちらも全くなく。

繊細な食べ方ばかりを指導されていました。正直困惑です。

 

そんな、こんなで親はどんどん食べられなくなっていきました。

 

既に経鼻経管していたから、みなさん諦めモードだったの?

あきらめていない家族(本人もまだその能力があるし)がいるのにプロ側が勝手にあきらめる事はありなの?

 

兎に角、何でもかんでも、疑問をもったり、もっとどうにかできないかと考えるなら、早め早めに調べるしかないですね。

 

何でも自分で調べないと。

納得するには早すぎる!

 

 

・・・・・・御免ね。

折角、頑張っていた、お母さんを手伝えなくて・・・・

頑張るのが信条なのにね・・・・