こんにちは。常磐津齋櫻(ときわず さいおう)です。
怪談ナイトの、プログラムが出来上がってきました。

紙媒体を好むお客様が多いので、プログラムは今回も紙でお配りいたします。
会場の方に伺ったところ、最近は、歌詞をプロジェクターに写す演奏者もいるとのこと。
唄とは違って、浄瑠璃(物語り)の三味線曲は詞章が長いです。
プロジェクターは、10年前に2、3回、実験しました。
その時は、演奏会での利用は、却下しました。
・長い文字を写しても、文字を読めるのか?
・そもそも、プロジェクターを誰が写すのか?曲の中身を全部把握していないと、プロジェクターは、無理じゃない!!?
・映像が鮮明ではなくて、今一つ、みずらい。
的なところが、私の頭の中で、今一つプロジェクターに踏み切れない理由の一つです。
が、もしかしたら10年間の間に、技術は進化しているかもしれません。
当日、余裕があったら、プロジェクターの利用も、少し考えてみようと思います。
怪談ナイトは、今週金曜日です。
ご参加、お待ちしています。