端唄 七福神の歌詞 | 東京・銀座、人形町の三味線教室!初心者ができる常磐津三味線お稽古

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端唄 七福神の歌詞

こんにちは。お座敷三味線さくらです。次回の演奏会では、端唄の七福神を演奏します。



端唄七福神の歌詞は、こちらです。

端唄「七福神」

〽そもそも我らは 西の宮の 夷三郎左右衛門の尉
色の黒いは 大黒天よ 長い頭巾かぶりて
老楽姿のおやじさん 誰じゃ誰じゃ 言わずと知れし 寿老人
顔の長いのは 福禄寿 布袋は土仏
その中に美しいのが 弁財天女とほめたれば
そこで毘沙門腹を立て そこで毘沙門腹を立て
なぜほめた なぜほめた 七福神のその中で 弁天一人をなぜほめた
というのが 野暮かいな 笑う門には 福来る


端唄の七福神は、至福人全員が唄いこまれているのが特徴的です。

具体的には、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋尊。と七福神が勢ぞろい。

そして、最後は「笑う門には福来る」で締めくくられています。



何ともめでたい歌詞の曲でございますね。

三味線には、素敵な曲がたくさんあります。

この端唄七福神は、私の場合には、お祝いのお席で演奏する場合があります。

ぜひ、あなたも三味線の音色を、直接、聞きにいらしてくださいね。

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