小さな畑で野菜作ってる

アパートの大家のおばあちゃんは、

いつも旬な野菜を届けてくれる。

先日も美味しい春キャベツをいただき感謝。

たまたま翌日、

郵便局の新鮮便で届いたソーセージセット。

少しですけどってお裾分けしたら

おかわりで、

山菜の みず をいただきました。


みず の、皮むきはパキパキ3センチくらいに

折ってスジを取りながらやるんだけど


爪が真っ黒になるからチョッとねぇ大変。

その皮むきも処理して

調理すれば良いだけにしてくれたのをいただき

とってもありがたいです。


 こんな感じの根っこ近くが赤い山菜

大家のおばあちゃんありがと(*´ー`*)





 みず は、サッと湯がいて水にさらし

塩昆布入れて浅漬けみたいな?

みずの水ものが津軽では定番


 長女ユキが好きなのは、サッと湯がいて

水にさらしたら短めに切った みず を、

こっちのご飯のお供、津軽漬けって言うやつ

数の子とか大根とか昆布が入ってる

松前漬けのようなものって言えば分かるかな?

それに入れて冷蔵庫で1日寝かせて置くと

ご飯が止まりません(笑)

でも、ユキも来られないし、

とりあえずサッと湯がいたから


ジップロック入れて冷蔵庫。

豚肉と糸コンと油炒めが定番かな?

味付けは醤油と酒、砂糖、だしの素少々。

私は、竹輪と油揚げ入れて炒めようかなぁ。

津軽の夏は みず が、何処の食卓にも並ぶ。

津軽の夏の風物詩ってところでしょうか…



 

   翌日

 みず、竹輪、糸コン、油揚げ入れて炒めたて

こんな感じに仕上げましたよ〜〜( ̄∇ ̄)

味付けは、砂糖、酒、麺つゆ、ほんだし

柚子七味と、白胡麻、最後にごま油少々

 1年ぶりの みず は、やっぱり美味しい‼︎