ご心配や、励ましのコメントありがとうございました。

父は3月3日 12時09分 90年の人生を静かに終えました。



3月3日ひな祭り

穏やかな顔を眺めながら、父らしいと、

皆が言いました。

今年、母の七回忌。

父を母がお迎えに来てくれた。

そう、思いました。

母が亡くなった夜、父はずっと母のホッペに自分のホッペくっつけて泣いて泣いて。。。



認知症の発症のキッカケが母との別れだった。


四十九日の法要が終わり、納骨したら

晴れて、お仏壇の中に位牌が仲良く並ぶのですね。

お内裏様とお雛様のように。。。


和尚さまの 90歳は 《 卒寿 》

天寿を全うする、卒業だとの言葉に救われました。

まだまだ寂しくて仕方ないけれど、

初七日を終えたら、喪主としての責任の半分は果たせたかな?

ちょっとだけ、ホッとしました。

山形に帰る姉を駅まで送りながらの車中で

『 お疲れ様、良く頑張ったね。偉かったね。 』

嬉しかった。

姉妹喧嘩したけど、素直に、嬉しかった。

だって、やって当たり前!じゃなく、

頑張ったね。偉かったね。

褒めてくれたことなかったんだもの。。。