何だ・・・クビにならなかったのか。と、思った方、ごめんなさい。
良かった・・・クビにならなくて。と、思って下さった方、ありがとう。
若かりし頃の武勇伝。
<クソジジイ事件> の後、クソジジイ。。。改め 会長さんは、大勢ではなく
ひつじ。。。イエ、執事のおじ様と、2人だけで何度か食事に来てくださった。
その度に、私が担当になった。と、言うより、指名されたのだ。(キャバクラじゃありませんが)
いつも手土産持参。もちろん私に!
しかも、これは、内緒だが、チップを必ずくれたのである。1万円!
ホテルは、サービス料金が会計に含まれている為、貰ってはいけないと言われていた。
外国じゃ、チップは当たり前に要求できるのに。。。あっ、今はいいのかな?
ジジイは、酔ってなければ、かなり紳士的ないい人だった。
ちゃんと、ジョークも言える人。
<りんごちゃん>と、私にニックネームまでつけてくれた。(青森出身ってことで)
食事が終わるまで、会話を楽しみ、長居はしなかった。人間、もう駄目だ!と、絶望の淵に立たされても、風向きが変わる事もあるのだ!
。。。と、思った二十歳の出来事。
ちなみに、この時のことを、仲間内では<マッチ事件>と呼んでいた。