秋・・・読書の秋、芸術の秋、そして・・・食欲の秋!
私に一番ピタリと来るのはやはり食欲の秋かなぁ?
最近、ストレスてんこ盛りの日々を過ごしていたので気がつけば・・・体重が増えていた ( ^)o(^ )
9年前の悪夢が蘇える・・・
私の体重は78㎏だった。身長166㎝体重78㎏ 完全な肥満体型である。
末の娘を生む前、73㎏。出産後70㎏に一旦減ったものの、母乳の出を良くする為だとひたすら食べた。
そして母乳の時期が終わっても食べる癖は直らず・・・結果78㎏!
この頃、実は夫婦間には冷たい風が吹き始めていた。それが、食べるという行為に拍車をかけていた。
それが、ある日を境に体重は見る見る減って行き、半年で58㎏にまで・・・
何故?それはですねぇ、怪我したんです。
長女がピアノを習ってまして、発表会のホールでの出来事。一通り演奏が終わり審査発表を待っていた時の事。ホール内は家族連れが多く、待つ事に飽きた子供たちが走り回っていました。
それは突然降って来ました。
ドシン!!何かが私の後頭部に落ちて来たのです。 目の前が一瞬暗くなり☆が見えました。ホント。
ハッ・・と気づくと足の上に何かが・・・重い・・・女の子でした。
しかも、全身ボンレスハムのようにピチピチ太った女の子が・・・
『大丈夫?』 と、とりあえず抱き起こして、どうしたのか聞いてみました。
私の後ろ側は広い通路になっていたのですが、そこに花などを飾る大きな台がありまして、その日は花もなく、そこに上がって遊んでいるうちに滑って落ちたと言うのです。通路側からはすぐ上れる高さですが、その下の私が座っていた座席から見上げるとかなり高~い!!
女の子は頭ぶつけたらしく、痛いと泣き出すし、私も首が痛いと思いつつその子の手を引いて親探し。
『子のこの保護者の方はいませんかぁ?』・・・何度目かの問いかけに、ようやく母親らしき女性が。
『どこ行ってたの!だめでしょ!』 と、いきなり子供を叱る。私の頭に落ちてきた事を話すと
『エ~ッ!大丈夫?痛いとこない?』 子供の身体の確認。そして、そそくさと連れて行った。
私には何も謝罪の言葉もなく!!で、ある。 はぁ~??
なんじゃこりゃ??\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
女の子が落ちる一部始終を見ていた長女の友達数人が 『おばちゃん大丈夫?』 と心配してくれたのが
嬉しかった。離れて座っていた親たちは、後で子供たちから聞いて驚いていた。
審査結果が出て表彰式も終わり帰る頃になり、頭痛と首の痛みに気づく・・・
車で家に帰る間に痛みはどんどんひどくなる。何だ?この痛みは・・・尋常じゃない。
夕飯の仕度途中であまりの痛さに我慢できなくなった。熱も出てきた。(-_-;)
翌日痛み止めを飲み痛みと戦いながらなんとか仕事を終え、その足で整形外科へ。
むち打ち症とのこと。2・3日仕事を休み自宅療養してみたが、益々痛いし、微熱は続くし良くはならない。で、大学病院を受診。ブロック注射を続けても良くならない。
だんだん腹が立ってきた。あの女の子が落ちてこなければこんな痛い思いしなくてもよかったのだから。
痛い首とふらふら目まいに耐えながら、新聞社に、捜しています!と記事を書き郵送した。怪我をして1週間目の事である。
それと同時に、発表会の主催者側に事情を話し、その子を捜して下さいとお願いした。その日のうちに主催責任者の代理の方がお見舞いにきて下さり、恐縮。
会場にも責任があるのでは?との助言を頂き、早速ピアノの発表会があったホールにも子供が簡単に上がれるようになっていたからこんな事になったのだ!と抗議した。
・・・が責任逃れであちこち電話をたらい回しにされ、謝罪もなく呆れ果てて、電話を切った。その後何の返答もないままだ。
新聞に2日後私の記事が載った。実名で載せたので、友人、知人から確認とお見舞いの電話が沢山来た。犯人・・・(これがひき逃げなら犯人だと友達が言ってたので) は直ぐに見つかった。
そして、ケーキを持参してその子の両親が来た。後にも先にもたった1回の訪問である。治療費は負担しますのでと、言う。当たり前である。
その子が加入している保険会社の人が来た。示談書を持って・・・
整形外科で、NRI撮影がありその結果首だけでなく、顎間接の軟骨?クッションの役目をしているとこが砕けていた事が判明。道理で物を噛む時痛いわけだ。で、まだ通院中。
そして、その子の父親と保険会社の嫌がらせが始まった。
早く示談書に捺印しろ!・・・ 仮病だろ?・・・いくら金騙し取るつもりだ?等等。無言電話も頻繁に掛かって来るし・・・
この頃から、だんだん体重が減少し始めた。
更に、いつもゴロゴロしている私に、元旦那まで、いつまでそうやってゴロゴロしてんだ!って不機嫌になるし、発表会なんぞに行くから行けないんだ!とまで言い始める始末。
1ヵ月後・・・仕事にも復帰、何もかも面倒になり、示談書に捺印。少しばかりの慰謝料と仕事休んだ分のお金が通帳に振り込まれ、全て終わった。体重はすでに5~6㎏減っていた。
夫婦仲もギクシャクしたまま・・・体重は半年後には20㎏も減っていた。
さすがに、婆ちゃんはどこか悪いのではないか?癌にでもなったのではないか?と心配いし始めた。
私も・・・で、受診。特に原因はみつからない・・・強いて言うならホルモンのバランス異常?みたいな?
1年後離婚話浮上。(;一_一) 今に至る・・・
多分・・・多分その頃がストレスのピークだったのではないか?と思う。一時的には食欲落ちたけどその後は食欲も戻り以前より食べてたしぃ・・
ストレスの境界線だったのかも。
で、最近又色々なストレス溜まってるから、とりあえず、太るとこまで行くぜ!!)^o^( みたいなぁ?
かなり危ない状況でありますぅ・・・