真っ暗なトンネルの中を誰かに追われ必死で逃げている・・・
逃げても逃げても追いかけて来る。
恐怖で息も思うようにできない・・・お腹がぁ~何度も剃刀で引き裂かれる。
あぁ~お願い・・・た・す・け・てぇ~~!!やめてぇ~フッ・・・フレディー!
これは、夢でした。
麻酔から覚醒してくるまで悪夢にうなされていたようです。
側で義姉が私の額の汗を拭きながら、このままこの子は頭がおかしくなってしまうのではないかと心配で泣いていたと後になって聞いた。
しっかり目を開いて義姉に向かって
「赤ちゃんの代わりに赤いランドセルと青いランドセルが入ってた。」 とか、
「フレディーが追いかけて来るの助けて」
「うちに帰る」
「怖いよぉ・・」
などなど訳の分からないことばかり口走っていたのだそうです。
実は前日ビデオを見ました。
『エルム街の悪夢』 を。
そのうえ、当時妊婦が何者かに襲われ胎児を取り出され代わりに電話機を入れられて惨殺されるという事件があったばかりでした。
かなりショックで一人では怖くて何日か義姉の家に泊まっていたくらい。
なのに、 『エルム街の悪夢』 なんで見るかなぁ・・・
目覚めると、母が居た。懐かしい・・・心地よい母の声。
『あ~暑い暑い。』
「お母さん来てくれたの?」
『来たくなかったけど、お父さんが行け!って言うんだもん仕方なく。』
あ・り・が・と(>_<)