世の中のお母さんお父さん達は自分の子供が少しずつ大人へと体が変化し始めた時、『性教育』 をしているのだろうか?

我が家では双子が話せるようになった頃から 「お母さんまっかまっかでお腹痛いの」 と生理を告げていた。可哀想だと初めの頃は泣いたりしてくれたが、成長と共にお母さんが生理の時は・・・特に生理前はお母さんのご機嫌がわるいのを本能で察知していい子にしていた。



息子が小学五年生頃から私とお風呂に入らない!と言いはじめた。六年生になるとおふろを覗くのさえ嫌がるように・・・ 「どうして?チン○○にもしかして毛生えた?」 のひとことに 『うん。・・・』 と息子。そこで一般的な親なら言わないであろう 『何本?』 の質問。



そこから物語のはじまりはじまり。。。(^^♪



そ~かぁ・・・お兄ちゃんもいよいよ大人になるんだねぇ。今何本生えてる?五本以上生えると警察に届けるんだよ。なぜかって言うと毛が五本以上だと小学生でも大人として女の子に赤ちゃんを作れる体です!って事になるの。まだお父さんになるには早すぎるから警察に名前と住所と電話番号書いて届けるの。皆そうやって高校卒業するまで書類預けておくんだよ。お父さんも届けたでしょ?(その頃はまだお父さんいたので)お父さんもニヤケながらうなずいて・・・。


さあこれからが大変※※※息子はかなり純粋な子でしたから、警察に行く時お母さんもくるんでしょ?名前とか書いたらおまわりさんに見せるの?(これは予想してなっかた質問・・・え~い勢いだぁ~)大丈夫男のおまわりさんだし、一日に何人もそうゆう子来るからなれてるし、恥ずかしがらなくてもいいの!・・・と。


黙って聞いていた双子の長女に、『女の子も生理が始まれば同じだよ。警察に届けるの。そして赤飯ふかしてお祝いするの。』 「エーッ?!ホント?でもわたしはまだだから行かなくていいんだよね?」

息子は、「ぼく赤飯嫌いだからトリ五目がいいな。」警察行きはすでに了解済みのようだ。



ある日息子が学校から帰って来るなり 『お母さんのうそつき!』・・・(?_?) なんのことやら分からない。

『ぼく、恥かいた!誰も警察になんか届けてないって!』 ハハ~ンそうゆうことか・・・。


息子は五年生の時、宿泊訓練で同級生のボボボ~ボボ~ボボ~を見てショック受けた時期がありすごいんだよ!としきりに言ってた事があった。どうやらその子に聞いてみたらしい。


さあ困った<m(__)m>(;一_一) 開き直り正直に話さないと・・・


ごめん。警察ってのはうそです。でも、『毛が生えるってことは大人になる第一歩だからとても大切な時期だと知って欲しかったの。好きな女の子できて付き合うことになってもまだ未成年だから・・・チューだけでは赤ちゃん出来ないのはわかるでしょ?(なんとなくは知ってるらしい事は察知してたので)これから友達や本とかでもっといろんな事が分かってくると思うからそれは又今度話すけど。・・・とにかく毛が生えはじめたらあっとゆ~まにオマタだけは大人になるから。でもお母さんは頭も一緒に大人になって欲しいと思って・・・。ごめん警察なんて言って・・・それぐらい大切なんだって事分かってほしいなぁ。。。女の子も生理が始まると男の子と同じで心も体も大人へと変化してくるし、クラスの女の子が生理だと分かってもからかったりしちゃだめなんだよ。からかってる子がいたらやめさせてあげてね。』


・・・・と結んだ。理解したのかはさだかではないがうそつきとは言わなくなった。


『で、友達はお母さんのこと何て言ってた?』

『変なお母さんだけどおもしれえ~って。みんないいなぁおまえんちのお母さんは!って言ってた。』


でしょ?(#^.^#)でしょ・・?ワッハッハ



昨日息子にこの事ブログに書いていい?と聞いてみた。 「あ~そんなこともあったなぁ・・・でも恥ずかしくないの?」 「ゼンゼン!だってこの話お母さんの友達みんなしってるしぃ・・実行した友達もいるくらいだし。」

「じゃ、いいんじゃない?」


息子の了解得たので載せま~す(^0_0^)