2026.04.19 田起こし作業始まる
昨日はどういう訳か一日中腰痛でした。
パソコンの時の椅子が高すぎるのかと、それまでのキャスター付きの椅子を止めて低めのソファにしたのがどうやら柔らか過ぎていけないのではないか、と今度は固めのスツールに替えました。
今日は大分腰の具合が良くなったしお天気も良いので、久しぶりに写真を撮りたいなと出かけました。
風車にはご無沙汰で、チューリップの時期にはピラティスに行く時の電車からの撮影だけ。
風車周りは今 リニューアル工事のため、チューリップも今年は風車前のほんの一角だけのようでした。

さて、今日風車に向かっていてビックリしました。
鹿島川沿いの道路の木がほとんど切り倒されてしまいました。(左手奥が風車です)↓

↓切り株


以前(2024年5月)はこんな感じでした。↓


城址公園の木々も次々に伐採されてしまって、もちろん危険防止とかの理由はあるとは思いますが、風情も何も無くなってしまいました。↓

この川沿いの木が切り倒された理由は何なのでしょう?
この川沿いの木に止まるモズやツグミやキジバトなど撮影するのが楽しみだったのですが、もうその楽しみは無くなりました。
野鳥たちだって止まる木が無くなって、別のところに止まる木を見つけなくてはならないですよね。
こうして野生動物たちは人間によって生活範囲を狭められて行っているのですね。
ここは熊は出ない土地ですが、今熊が住宅地に現れるのが珍しくなくなりましたが、悪いのは熊でしょうか?
一概にどうこう言えない問題ですが、何だか野鳥の事から野生動物たちの気持ちになってしまいました。
今日も暑かったですが、これから益々暑くなりますからこの全く日陰のない風車までの道を歩く事はもう無くなるかな?
私の行動範囲も狭まって来るようで寂しいです。![]()
