(画像はネットから)
テレビ画面に突然出てきたこれ↑、皆さん何だかわかりますか?テレビの番組名も内容も吹っ飛んでしまうほど驚いたというか、懐かしいというか…。
これ、手動式(手回し)計算機なのです。
使い方はすっかり忘れましたが、白いポイントを操作してから右側のハンドルを向こう側にぐるぐる回し、最後に1回手前に回すと「チン」と音が鳴って計算が完了するのです。
私が勤め始めた頃、この計算機使っていたのですよ。
皆さんとの年代差がこれで良くわかると思います。
もちろん今の計算機とは比べようもありませんが、当時は(便利なものだなぁ)なんて思いながら使っていました。
時折この計算機を思い出すことはありましたが、まさかテレビに出てくるなんて!
私の所属していた部署は「理○部・理○課」といって、電子顕微鏡や赤外線なんちゃら…という製品の試作品を作っていたようです。(詳しい事はわかりません)
久しぶりに当時の事を思い出しました。
あの当時は課長にもちゃんと秘書がついていて、社内では公私関係なくお世話していました。
今なら大問題になりそうですが、お茶の支度は女子社員が当番制で、男性社員のデスクには灰皿があって、帰宅時の灰皿の始末は我々女子社員がしていました。
若い社員は「青年部」に入って、磐梯山には200人くらいで登りました。その時のリーダーの指示が「山で他の登山者とすれ違う時の挨拶は先頭の人がするので個人的に挨拶はしないで下さい。相手の方が200人と挨拶するのは大変です」って。そうですよね~。![]()
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私も長生きしたものですね~。
今から考えると信じられないこのような経験をしてきたのですから。
計算機からいろいろ思い出しました。
