2020.01.12 ロウバイ
今日は心友S子さんの手術の日。
数日前から私は落ち着かない。
私にとって手術はとんでもなく大変で怖い事。でも、過去持病やら何やらで何度も入院手術を経験しているS子さんにとってはどうやら私ほどの思いではないようです。
今回の手術は開腹手術ではなく、腹腔鏡手術だから回復も早そうです。
昨日は同じ病室の様子を伝えてきました。
老人ばかりのお部屋のようで、「田村セツコさんの言葉を借りたら、少しうららかになった方2名、もうお1人は退屈で早く退院したい方が看護師さんにストレスがたまる話をして、その2人のやり取りを聞いていると面白い」などと、ふだんと何も変わらないS子さん。
一夜明けて今朝は、「今、心電図を取って点滴中。朝食抜きだからお腹すいたわ」と、こんな大変な時にもラインをしてきて大丈夫?と心配になる。
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今日はS子さんから紹介されて始めたズンバの日。
早めに着いて先生とちょっとお話。
先生「一緒に入られたS子さんは?」と聞かれたので、
私「あ、今日ちょうど手術の日なんです。受付には『休会届』を出したと言っていましたけど」
先生「えっ、聞いていないわ」
と急いで受付に。
戻って来られて「受付に休会届は出てないそうですよ」。
私「そうですか、ズンバには必ず戻ってくるので休会扱いにしていただいたと私は聞いています」。
先生「あぁ、お聞きしてよかった」。
ところがこれで終わりではなかったのです。
いかにも彼女らしいという…。
ズンバが終わって帰る時、受付の方が「kazuさん、ありがとうございました。ご本人と連絡が取れました」(良かった、まだ手術は始まっていなかったらしい)
ホッとしていたら、今度は先生と受付の方が飛んで来られて「あの、S子さんは今は『ズンバG』だけれど、戻る時は『初心者ズンバ』のクラスにすると言っているのですが大丈夫ですか?」
私「いえいえ、無理ですよ。今まで通り『ズンバG』のクラスでお願いします」。
実は、彼女からクラス変更の話は聞いていたので、私は先生に2つのクラスの違いをお聞きして彼女にも伝えていた筈なのです。
『初心者ズンバ』は初心者とは命名しているけれども、『ズンバG』より動きはずっと早い、との事。とてもS子さんには無理です。
先生も同じように思われたらしく、受付から聞いてびっくりされたのでしょう。
私が「いえいえ、『ズンバG』のままでお願いします」と本人でもないのに話して、3人で大笑いしました。
S子さんのそんなところが私は大好きなのです。
人間的には『四柱推命』のお勉強を長い間していて、講義をすることもあったS子さんですから、深い話は2人で飽きることなく話し込みます。
考え方の芯が一致しているのか、間違った受け止め方をされないので安心してお話出来るのです。お話していて心地良いのです。
一方で、先ほどのようなとんちんかんな事もされるので、そんなところが私は大好きです!
S子さん、早く退院してまた一緒にズンバ、楽しみましょう![]()
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