十二国記 新刊発売!琅燦(ろうさん)って誰だっけ?から始まった『白銀の墟 玄の月』再読記 | しなやかな心で輝きの人生を☆ヒューマンデザイン☆広島/全国☆

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ついに明日

十二国記の新刊『幽冥の岸』の発売日。

 

この日を待っておりました!

 

 

驚きなのは

前回の新刊『白銀の墟 玄の月』
が発売されたのは2019年で

もう7年も前なのだけど

つい最近のように感じられることでしょうか。

 

 

なぜならば。

 

『白銀の墟 玄の月』は

18年振りの待望の新作だったし

 

この7年の間に

なんとミュージカルにまでなったからね。

 

 

妖魔をどうやって舞台で表現するの?!

え?

面白いの?と半信半疑だったけれど

実際に観るとものすごくよくて行ってよかった!!

 

 

 

そんなこんなの7年の間に。

前作はすっかり忘れ。

 

 

短編集の『幽冥の岸』では

表紙にも描かれている

前作『白銀の墟 玄の月』に登場した
琅燦(ろうさん)が登場するというではないですか。

 

 

「……誰だっけ、ろうさんって。

 あの子だったかな……」

 

・・・読み返さなくては!!!

 

と先週から『白銀の墟 玄の月』読み直し中。

 

 

琅燦は元々戴国の冬官長大司空。

動乱の中、阿選の側につき
さらに高い役職の太師となりながら
冷ややかに見つめている。

物事の裏側をよく知っているけれど

真の目的がどこにあるのか分かりにくい

そんな存在でございました。

 

耶利を琅燦と勘違いしていたことが発覚!

 


そしてそして。

 


大阪に行ったついでに

ポップアップストアに行って

ついうっかり買っちゃったり。

 



明日の発売がとても楽しみ。

 

そして今回もまた

難読漢字のルビとの格闘が待ち受けているはず。。。

 

 

みなさんは前作を読み返しましたか?

 

そして十二国記を読んだことはありますか?



何を大切にどう生きるのか
見直しのきっかけになる作品です。

 

 

 

 

 

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