しなやかなココロで
輝きの人生を
「パートナー関係に悩むなら
父親との関係を見直すと良い」
そんな言葉を
聞いたことはありますか?
昨夜、なんとなく書き出してみたんです。
そしたら出てきたのは——
父がすぐ不機嫌になって
母に文句を言う姿。
それが嫌で嫌で
私はいつも父の機嫌をとっていた
という記憶でした。
おかげで
周りの空気を読むことに長けて
先を読んだりすることが
自然にできるようになりました。
でも本当は。
優しく対応してほしかった。
できていないことに怒鳴るんじゃなくて
助けてくれる人であってほしかった。
そんなことを
夜中に書き出していたんです。
そして迎えた朝。
答えが、ふっと降ってきたんです。
人間関係がうまくいかない時って
人生の主導権を
相手に渡してしまっていたんだなって。
パートナーにも職場の人間関係にも
そのまま当てはまると思うんです。
無意識のうちに
- 「相手の機嫌が悪くならないように」動く
- 「分かってもらおう」として一生懸命説明する
そういうこと
ありませんか?
私、これ、すごくやりがちで。
「今まで何も言ってこなかったから
ちゃんと伝えれば分かってもらえるかも」
なんて思って行動したこともありました。
しかしながら。
相手が変わることを期待してはいけない。
変えられるのは自分だけ。
と言うことも分かっていたのです。
——で、まぁ、伝えても見事にうまくいかなかった!!(笑)
「分かってもらうこと」
を目的にしちゃっていたのでしょうね。
説明することに
実はあまり意味がない。
論破するなんてもってのほか。
伝えることを目的にするのはいい。
でも「分かってもらうこと」を目的にしてはいけない。
なぜなら
伝えたことをどう受け取るかは
相手の問題だから。
分かってもらえたからといって
それで自分が幸せになるわけではないんだよね。
無意識のうちに生活の軸を
自分ではなく 「相手」を中心に置いていたんだな
と気づきました。
だから、これからは。
相手が何か言ってきたときには
説明することなく
「分かったよ」と返したい。
聞いたよ。
言いたいことは、分かったよ。と。
受け入れたり否定するのではなく。
ただ、それだけでいい。
そう思えるようになった朝でした。
あなたも、無意識に誰かに主導権を渡していませんか?」



