以前紹介した「YS↑O2」さんが入っている南1条Kビル、
ここの飲食店街にはもうひとつ好きなお店があって
それがこの、「手作りハンバーグ工房Toshi」さん。
ランチタイムをちょっとはずして来ても、
いっつも店の前で待っている人がいて、途切れなくて。
昨年の暮れ、夫と一緒に、久しぶりに行くことができました。
その時でも30分以上待ちましたが…
席は24席で、2人掛け、4人掛けのテーブル席のほか
中央にも丸テーブルが。
そして、サラリーマンだけでなく、女性客が多いです。
年代層も若いカップルからマダムたちまで幅広い。
メニューはハンバーグのみ。
ソース(トッピング?)はいろいろ種類があって
一番人気の山わさびは、
ハンバーググランプリの金賞を受賞しているんだとか。
ほかには和風、デミグラス、きのこソースなど
和洋中12種類そろいます。
すべてごはんとサラダつき。
最初に出されるサラダ。
いわゆる「付け合わせ」的な感じじゃなくて
主役張れる存在感です。
自社農園で作られた完全無農薬野菜をはじめ
道内各地の契約農家から届く新鮮野菜がたっぷり。
種類は日によって変わり、この時は
サニーレタス、リーフレタス、トレビス、ニンジン、ペティトマト、
水菜、きゅうり、大根、紅しぐれ大根、和芯大根、青大根、オレンジ
と12種類で、聞いたことないものも。
で、食べると、めちゃめちゃみずみずしい!甘い!
それほど野菜に興味がない夫も
「うわ、大根、甘っ!」と驚いていた様子。
和風マヨネーズ的なドレッシングも非常においしいのですが
ドレッシングなしでも食べれちゃいそうな甘さです。
そして主役のハンバーグ。
わたしは今回は、ガーリック和風ハンバーグに。
(ランチタイム180g1490円)
肉は、池田町の「十勝あか牛」に、
早来町のチーズ工房、夢民舎の「ムーミン豚」
そして厚真産の桜姫鶏の3種類をミックス。
はしを入れるとジュワっと肉汁があふれ
お肉はふわふわでやわらか、しつこさなし。
これは女性客が多いのがわかります。
甘じょっぱい和風ソースはごはんとの相性も抜群。
そのごはんは、長沼の「ゆめぴりか」を使用、
ごはんだけで食べても本当においしい。
ちなみに山わさびは、
和風ソースは一緒で、添えられた山わさびをのせて食べるのですが
最初のつんとくる辛さから
火が通ると甘みが出てきて、その変化が楽しいです。
あと忘れちゃいけないのが、
ハンバーグと一緒に出される焼き野菜。
このじっくり焼かれた玉ねぎが超甘くて素晴らしいのです!
見た目の量はそんなに多く見えないのだけれど
食べ終わった後には十二分な満足感。
某チェーン店では400g食べる夫も
180gので「しっかり食べた気がするなー」とご満悦でした。
ちなみにハンバーグは300gもあり。
ディナータイムは、ランチよりプラス300円となり
サラダのボリュームがアップ、ハンバーグも200gとなります。
予約はできますが
入店時間が、ランチは11時、ディナーは17時半のみと制限つき。
あとはただ待つだけ。
ですが、待っただけの価値がある味。
時間があるときにぜひどうぞ。
☆手作りハンバーグ工房 Toshi
札幌市中央区南1西2 南1条Kビル地下1階
011-241-4129
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:30~21:00
(いずれもなくなり次第終了)
日曜日と木曜日のディナータイムが休み


