食事や飲み会の後に
「締めのラーメン」ならぬ「締めのパフェ」。
札幌でこだわりのパフェを出すお店が増えていて
夜の定番となりつつあるこの頃。
札幌シメパフェのページ
気になってはいるものの、
営業時間が夜6時以降の店が多いため
なかなか行く機会がなく…
先日、夜遅くまでのシフトだったのが
思いのほか早く仕事が終わったので
1人で行ってきちゃいました。
向かった先は、
狸小路1丁目の路地裏にある「パフェ、珈琲、酒、佐藤」。
パフェ専門店はほかにもいろいろあるけれど
職場から近いのと、
お酒だけじゃなくて、コーヒーも店名に掲げているので
コーヒー好きとしてはやはり、押さえておきたかったので。
小料理屋のような、和モダンな雰囲気。
のれんをくぐると、
左手は小上がり席、右がカウンター席となっていて
20時過ぎなのにかなりのにぎわい。
カウンターが空いていたので、そこに座ります。
男性も少しいましたが、やっぱり女子率が高く
20~30代が中心といった感じ。
メニューはまずパフェが4種類、900~1320円。
クリームにソルベ、ムースに焼き菓子など、
すべて店内手作りで、見た目にも豪華な感じ。
サンデーやコーヒーフロート、ケーキやソフトクリームもあります。
コーヒーは、テレビ塔そばの隠れ家カフェ、
ローチロースターのブレンドが2種に冷たい珈琲、カフェオレ。
ココアやハーブティー、ジュース、
ノンアルコールのスパークリングもありました。
お酒はビールからウイスキー、ワイン、日本酒や焼酎なども。
ちょっとしたつまみ、軽食も扱っています。
パフェとつまみ、酒、コーヒーがセットになったお得なコースも。
で、わたしが頼んだのが
ショコラとグリオット(さくらんぼ)、900円。
おお、見た目もスタイリッシュで、
まさに「大人のパフェ」という感じ。
女子が好きそう~。
チョコアイスが甘すぎずビターな味わいで
さくらんぼのソルベの甘酸っぱさと相性ピッタリ。
バナナや焼き菓子がアクセントとなり
その下のソフトクリームの部分まで、さくさく食べ進められます。
美味しかった♡
塩キャラメルとピスタチオ(1100円)も惹かれるなあ。
コーヒーはマイルドブレンド、550円。
ネルドリップで淹れていて
ほどよい酸味で飲みやすかったのですが
パフェと合わせると酸味が際立ってしまったので
コーヒーはコーヒーで味わった方がよさそう。
苦めの、イタリアンブレンドの方がよかったかなあ。
食べ終わったら特になにもないので、お会計。
お酒を飲んでいたり、女子同士のグループだったりすると別ですが
パフェメインであれば案外、
店内の回転は早そうな感じです。
で、食べてみて思ったのは…
パフェって若者の食べ物なんだなあ
と。
甘くておいしくて、
見た目華やかでおしゃれだし、写真映えするし、
お酒飲まない人も行きやすくて
北海道は酪農王国でソフトクリーム自体レベル高くて…
そりゃ流行るわな、というのも納得。
実はパフェ自体、もう何年も食べていなくて
もう、お腹がついていかない(爆)
帰ってからエラい目に遭いました…
誰かと半分こで十分です、わたしには。
おいしいんだけどなあ、好きなんだけどなあ。
でもほかのお店も興味はあるので
ひとりで積極的にはいかないと思うけど
誘われたらついていきます(笑)
☆パフェ、珈琲、酒、佐藤
札幌市中央区南2西1-6-1 第3広和ビル1階
011-233-3307
平日 18:00~24:00(金曜は~26:00)
土曜 13:00~16:00/18:00~26:00
日曜 同上 /18:00~24:00
月曜休み

