選択の仕方の巻 | カフェときどき読書

カフェときどき読書

落ち着けるカフェに美味しい食べ物、
癒やされる風景、そして素敵な人たちとの出会い。
心に触れた、大好きな人やものを、札幌から発信します。

昨日の夕方、コーヒー豆を買いに
とある店まで出向いたのですが…

予想通り、いや予想以上に
狭い店内は大混雑、
入口は待つ人たちで足の踏み場もなくなりそうなほど。

自分は豆を買うだけだったけど
挽いてもらっている間も
次々に車が駐車場に止まり
人がやってきて。


メディアでもよく紹介される
有名なカフェで、
本店は特に人気なんだけど、狭い。
おいしいコーヒーと
雰囲気の良さを求めて、
わざわざ来たくなる気持ちはわかるんだけど
なんかここまでぎゅうぎゅうで、
待っている人もたくさんいると
入れたとしても落ち着かなくて、
せっかくの雰囲気の良さが…
と思ってしまった。


回転ずしとかラーメン店とかならまだしも
(そもそも自分は待つの苦手なのですが)
カフェで並んでまで…って、自分はダメだ。


*

マンガ「重版出来!」の新刊を読んで
その中で、
マンガを選ぶ際に、
ランキングや口コミ評価、
作者の経歴などを
スマホでチェックする客について
作中のキャラが疑問をぶつけるシーンがあった。


自分の勘よりも、
他人の意見を重要視するのか、と。


もちろん、現代は情報が得やすくなっていて
しかも口コミもしやすく、広がりやすくなっていて
自分も本であったり飲食店であったりセミナーであったり
口コミをよく参考にしていて
人気ありそうなお店はやっぱり行ってみたいと思うし、
だから、説得力はないのだけど。



でも
ただ単に、●位だから、
本に載っていたから、
有名な人が言っていたから、
よさそう悪そうと
それだけで決めるのじゃなくて
雑誌とかネットとかの情報を見たとしても、
その文字や写真から伝わる雰囲気とかを感じ取って
自分で決めて、
そしてその選択に責任を持ちたいと思った。
あらためて。

 
  
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※写真は記事とは関係ありません※