
チケットをいただいて、ピアノリサイタルを聴きに行ってきました。
プログラムはオールショパンで、
4つのマズルカとピアノソナタ2番、
そしてメインは24の練習曲。
時には激しく時には優しく、
さあーっと風が吹き抜けたようなひとときでした。
今日の演奏者は河村尚子さん。
国内外で活躍中の方ですが、
恥ずかしながらあまり知らず、ネットで検索。
見つけたインタビュー記事の中で
プロのピアノ奏者としてやっていくなら
独りに耐えられるかーというようなことが
書かれていたのが印象的でした。
インタビュー記事はこちら→ ♪
自分はピアノとフルートをやっていたけど、
ひとりでやるより、大勢でやる一体感が好きだったからなあ。
そしてたぶん、自分はそこまでストイックじゃなかった、今もない(笑)
派手なピアノ曲はかっこいいけど、
小品を通して
コツコツ自分に、音楽に向き合う様を聴くのも
いいものだと思いました。