怒って後悔しないために…アンガ―マネジメント講座@働くママイベントの巻 | カフェときどき読書

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週末は、友人生ちゃん・みっちゃんが主催する
働くママイベントに参加してきまして
「アンガ―マネジメント講座」を受けてきました。

こちらは主催組のブログ。
働くママイベント第13回報告


人前ではあまり怒ることはないのですが
子どもに対してはイライラ怒ってばっかです、わたし。



アンガ―マネジメント、という言葉は
昨年あたりから時々フェイスブックで見かけることがあって
そういえば新聞でも載っていたかもしれない。
NHKでも特集されていたんだそう。
「6秒ルール」とかあって、6秒も待ってられないよね!と
職場の先輩ママさんと話をした記憶が。


アンガ―マネジメントって
直訳すると「怒りの管理」?ぐっとこらえろみたいな感じかしら…
と思っていたら
怒っても後悔しなければいい、
上手に怒って、必要ないことは怒らないためのスキル

だそうで、早速目から鱗。

そもそも怒りも人間の基本感情のひとつなので
なくせるものではなく
怒りが原動力となることもある。

だからこそ、
あの時怒っておけば…
あの時あんなに怒らなければ…
と後悔しないように、
これは怒ってもいい/これは怒らなくていい、と仕分けましょう、というもの。


 
講師は日本アンガ―マネジメント協会ファシリテーターの
角井陽子さん。
図を用いながらの話はとてもわかりやすく
お子さんが2人いらっしゃる、働くママさんでもあるので
具体例も「あーあー、あるよね」と納得しきり。
途中で個人やグループでのワークもはさみ
あっという間の90分間でした。


ちなみに、先ほど書いた「6秒」というのは
怒りのピークが過ぎるのが、だいたいその程度なんだそう。
6秒と聞くと、なんだか長そうな気もするけれど
別のことをしながら―
周りを見やるとか、手にその怒りの原因を書くとかしてみると
案外短く感じるものだそうです(これはわたしも実証済み)。



そして、講座を受ける前に
自分の怒りのタイプについて事前に診断をうけていたのですが
わたしの回答から上がってきたのは

・物事が思い通りに進まないとイライラ
・周りから大切にしてもらえないと傷つき、怒りに変わる
・温厚そうに見えて実は頑固
・したくないことを強いられるとストレス


…などなど、
つまり「見た目優しそうだけどプライド高い頑固者」。

ぐっ…と思ったけれど
(あとで夫に話をしたら「その通りだね」と返された…)
でも自分や相手が「どういうことで怒りやすいのか」を知っておくと
対処もしやすくなるもの。


一朝一夕にできるものではないけれど
でも少しでも知っていることで
「あ、あの時聞いたこと」と思い出すこともあるだろうから
今回話を聞けてよかった。
少しずつでも実践していけたらと思っています。



日本アンガ―マネジメント協会のページでは
無料の簡易診断も受けられますので
興味のある方はどうぞ。
講座も全国各地で開かれているようです。
https://www.angermanagement.co.jp/